<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>アトピー性皮膚炎に負けない！！　顔を上げて生きる</title>
      <link>http://www.hihuen.com/</link>
      <description>アトピー性皮膚炎の方を応援します。私も幼稚園の時から約３０年間アトピーに悩まされて来ました。今では嘘のようにアトピーも治ってしまいました。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 07 Sep 2008 17:46:21 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>アトピー性皮膚炎はなぜ起こるの？</title>
         <description>私たちのからだは、外部からウイルスや細菌などの異物が侵入してくると、
それをやっつけようとする力を持っています。それが免疫です。

免疫の中心的な働きをしているのがリンパ球です。
このリンパ球がたんぱく質の一種である「抗体」を作り出し、
異物と結合し、抗原を無力化し排除します。

しかし、この免疫システムが過剰に作用して、
本来人体に害の無いものに対しても抗体を作ってしまうことも
あります。これがアレルギーです。

</description>
         <link>http://www.hihuen.com/2008/09/post_12.html</link>
         <guid>http://www.hihuen.com/2008/09/post_12.html</guid>
         <category>アトピーを正しく理解しよう</category>
         <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 17:46:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アトピー性皮膚炎の原因は？</title>
         <description>アトピー性皮膚炎を引き起こしている原因には以下のようなものがあります。

1.ダニ、ほこり

ダニはアトピー性皮膚炎の患者に一番多いアレルゲンです。アトピー性皮膚炎の患者の約７割がダニに陽性だそうです。

アトピー性皮膚炎のアレルゲンになるダニは血を吸うダニではなく、人や動物の毛やフケ、食べ物のカス、カビなどをエサとして室内で繁殖するチリダニ類の仲間です。これらは、高温多湿を好み、気温２０度～３０度、湿度５０％で爆発的に増殖します。

2.食べ物
　
アレルギーを引き起こしやすい成分はたんぱく質で、タマゴ、牛乳、大豆を三大食物アレルゲンと言います。しかし、実際に食物がアレルゲンになっている患者は少なく、安易な食事制限は成長障害のデメリットを生じます。食べ物に対する陽性率は、乳児期では７０％～８０％ですが、幼少期には、１０％程度に減少します。

3.花粉

花粉が体の中に入り、アトピー性皮膚炎の症状を悪化させたりすることもあるそうです。

花粉が多く飛ぶ季節には、洗濯物や布団を外に干すのをやめたりなどの注意も必要です。

4.ストレス

過労・ストレス・睡眠不足はアトピー性皮膚炎を悪化させるので、十分注意が必要です。
</description>
         <link>http://www.hihuen.com/2008/08/post_11.html</link>
         <guid>http://www.hihuen.com/2008/08/post_11.html</guid>
         <category>アトピーを正しく理解しよう</category>
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 00:39:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>治療方法は？</title>
         <description>アトピー性皮膚炎の治療は、
１．スキンケア
２．アレルギー反応の抑制
３．炎症の抑制

の３点に分けられます。

湿疹の症状をまず改善し、症状が治まったら皮膚炎を予防する治療を行います。皮膚炎の症状や程度は一人一人異なるため、使われる方法も手順もさまざまです。
きちんと医師の診察を受け、気長に治療、予防することが大切です。
アトピー性皮膚炎は２、３日では治りません。何年もかかることもあります。私の場合は、３０歳を過ぎてようやく治りました。
と言うよりはきっと付き合い方を知ったと言うことだと思います。
</description>
         <link>http://www.hihuen.com/2008/08/post_10.html</link>
         <guid>http://www.hihuen.com/2008/08/post_10.html</guid>
         <category>治療法のいろいろ</category>
         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 12:58:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>化粧品から薬並みのステロイドを検出</title>
         <description>先日ショッキングなニュースがありましたね。皆さんご存知ですかね。

化粧品の中にステロイドが含まれていたそうです。ステロイドはプロピオン酸クロベタゾールです。強いステロイドですね。それも量は薬品並みと言うからそれなりの量が含まれていたんでしょうね。ステロイドをそのまま顔に塗っているようなものです。使っている本人はステロイドとは思っていませんから凄く怖いですよね。
そのステロイドが含まれていた化粧品クリームは「ＮＯＡＴＯ（ノーアト）クリーム」です。身の回りにまだ使っている人が居れば教えてあげてくださいね。

売り込みのフレーズには「ステロイドは一切含まれておりません」と書かれていたそうです。なんでもインターネットで、「ステロイドも含まれていないのにアトピーが良くなった」と言うことで約４ヶ月の間に５６９１個も売れたそうです。

消費者からすると本当にステロイドが含まれているかどうかなんて検査をする方法なんてありませんからね。

法律上では、化粧品は輸入品であっても全成分表示が義務づけられているそうです。が、表示が正しいかどうかの確認は企業責任で、実際に確認しているかどうかをチェックする機関はないそうです。

今回輸入販売していた会社は「自社の委託検査で検出されなかった」などと主張しているというが、その請け負った検査機関では「検査は医薬部外品として認められているステロイドを調べたもので、今回検出された医薬品のステロイドは引っかからない。医薬品のステロイドは化粧品に含まれるものではないので、通常は検査しない“想定外”のもの」と、まぁ責任の押し付け合い状態です。


中にはアトピー性皮膚炎に確かに効くクリームもあるかも知れませんが、アトピーが治ったと言う口コミだけで信用しないように注意しましょう。今回発覚したきっかけとなった国民生活センターに相談するものひとつの手かもしれませんね。




化粧品から薬並みのステロイド　「効く」口コミに注意
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000098-san-pol
</description>
         <link>http://www.hihuen.com/2008/08/post_70.html</link>
         <guid>http://www.hihuen.com/2008/08/post_70.html</guid>
         <category>ステロイドを正しく理解する</category>
         <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 17:24:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外用療法　ステロイド剤</title>
         <description><![CDATA[外用療法は、アトピー性皮膚炎に対する外部からの治療で、中心となる治療方法です。

皮膚の炎症にはステロイド外用薬や非ステロイド消炎薬が使われます。
乾燥肌を改善するものとしては尿素軟膏、白色ワセリン、亜鉛華軟膏などの保湿性外用剤があり、入浴剤などのスキンケア用品もあります。

ステロイド外用剤は、作用の強さによって分類されており、湿疹のひどさや状態、湿疹がある場所や年齢によって使い分けます。
また、剤型として軟膏、クリーム、ローション、ゲルなどがあります。

ステロイド外用剤は、医師の指示以上に用いると副作用が出ることがあるので、医師の指示をきちんと守ることが大切です。


ステロイド外用剤は私も何年も使用していました。
正直顔に塗るのが怖かったですね。
でも塗らなければ外に恥ずかしくて出れなかった事をよく覚えています。

ステロイド剤を塗れば、アトピーが翌朝にはひいています。
ただし、一週間ぐらいするとまた、アトピーが出てきます。
これの繰り返しです。
これを繰り返していると、塗る間隔がどんどん短くなっていくのです。
逆に言うとアトピーが強くなって来ているのです。

ステロイド剤で治しているのでは無く、一時的におさえているだけだと思います。このおさまっている間に自分にあった付き合い方を探しださないといつまでもステロイド剤から逃げれなくなります。

<a href="http://www.kyudai-derm.org/atopy/body/06_1.html" target="_blank">ステロイド剤の塗り方</a>]]></description>
         <link>http://www.hihuen.com/2008/07/post_9.html</link>
         <guid>http://www.hihuen.com/2008/07/post_9.html</guid>
         <category>ステロイドを正しく理解する</category>
         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 12:07:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アトピーなどのかゆみを抑制するたんぱく質を発見</title>
         <description><![CDATA[横浜市立大がアトピー性皮膚炎などの皮膚のかゆみを抑えるたんぱく質を突き止めたそうです。このたんぱく質には、かゆみを悪化させる神経細胞の過度な成長を抑える働きがあり、治りにくい皮膚のかゆみを改善する治療薬になると期待されているそうです。

このたんぱく質は「セマフォリン３Ａ」と言うそうで、皮下注射はもちろん塗ることでかゆみも抑えられるようになるそうです。

アトピー性皮膚炎に苦しむ人にとってはこの痒みがなくなるのは非常に嬉しいです。アトピーはこのかゆさの為に肌もあれて汚くなりますから、この痒さがなくなることで肌も改善されるし、今までかゆみのために寝れなかったなど苦痛から開放されますから。

実際にどれくらい先にこのたんぱく質を使った薬や注射が実用化されるかわかりませんが、一日も早い実用化を願いたいと思います。

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080722-00000036-mai-soci" target="_blank"><font color="blue"><u>Yahooニュース アトピーなどのかゆみを抑制するたんぱく質を発見</u></font></a>]]></description>
         <link>http://www.hihuen.com/2008/07/post_69.html</link>
         <guid>http://www.hihuen.com/2008/07/post_69.html</guid>
         <category>治療法のいろいろ</category>
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 22:19:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年齢によっても症状は違う</title>
         <description>乳児期には口や耳の周りにジュクジュクした発疹が出てきます。
また首、ひじ、ひざのうらなど汗のかきやすい部分にかゆみを覚えます。
乳児期のアトピーは、食べ物によるアレルギーの影響が大きいと言われています。
これは、体の中に吸収された栄養をアレルゲンと認識してしまい、アトピーを刺激してしまうのです。


幼小児期は顔の症状が減り、関節や体の発疹が増えます。ただ全体的には治る人が増えて新しく発症する人が少なくなる時期でもあります。
乳児期のアトピーとは違い、食べ物による影響が少なく、ダニやカビなどの
外部的な影響が大きいと言われています。


思春期・成年期はアトピー性皮膚炎が悪化しやすい時期です。
乳児期や幼小児期にいったん治った患者さんが思春期以降に再発するケースもよくみられます。成人期のアトピーは成人型アトピー性皮膚炎と呼ばれます。
発疹は顔面、上胸部、上背部、ひじなど上半身に強くあらわれる傾向があります。特に顔面はいわゆる「アトピー性皮膚炎の赤ら顔」などと呼ばれ、日焼けして赤くなったかのように赤くなってしまいます。一般に再発例は治りにくいといわれています。この時期のアトピーは、食物による原因、ダニ、カビなどの外部要因、ストレスや運動不足、生活習慣の乱れなど、さまざまな要因が複雑にからみあっています。
</description>
         <link>http://www.hihuen.com/2008/07/post_8.html</link>
         <guid>http://www.hihuen.com/2008/07/post_8.html</guid>
         <category>症状を良く知る</category>
         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 15:56:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>寝ている時に自分の知らない間に掻く</title>
         <description>朝起きると腕が血だらけ、また顔をかいてしまって腫れていると言うこともあります。
これは、布団に入って体があたたまるとかゆくなり、寝ている間に、自分の知らない間にかきみしっているのです。ひどい時は、あまりにもかゆくて、目が覚めてしまうこともあります。
お風呂上りも同じで、皮膚をあたためるとかゆみが増したりします。
</description>
         <link>http://www.hihuen.com/2008/07/post_7.html</link>
         <guid>http://www.hihuen.com/2008/07/post_7.html</guid>
         <category>症状を良く知る</category>
         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 12:25:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>季節の変わり目などによく症状が悪化</title>
         <description><![CDATA[<strong>季節の変わりめに、アトピーが悪化</strong>したり、発疹がでたりします。
アトピー性皮膚炎には、季節性があるといわれており、春先から夏場に悪化する人もいれば、冬場に悪化する人もいて、一人ひとり症状が違うようです。 

症状が軽いうちは、発疹のでる季節が過ぎればおさまることもありますが、
症状がひどくなると年中発疹がでて、かゆみに苦しめられることもあります。

私の場合は、小学生の頃は冬におさまり、春先から夏にアトピー性皮膚炎がでました。冬はあまり汗をかかないので痒くならないのですが、春先から気候も良くなり暖かくなると汗をかいて痒くなりだしました。

]]></description>
         <link>http://www.hihuen.com/2008/07/post_6.html</link>
         <guid>http://www.hihuen.com/2008/07/post_6.html</guid>
         <category>症状を良く知る</category>
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 12:44:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏に悪化するタイプ</title>
         <description>汗をかくと、それが刺激になりかゆみがひどくなってしまいます。このタイプは寝汗などでもかゆみが増してしまうこともあります。

私も昔はそうでした。汗をかくと必ず痒くなり、掻いて掻いて血だらけになりました。汗を掻きたくないので冷房の入った部屋から出るのが嫌でした。夜になると一日中冷房や扇風機を回して体調がおかしくなったことを覚えています。

汗をかいたらできるだけハンカチやタオルで拭いてできるだけ肌を刺激しないようにしましょう。一日中、冷房のきいた部屋で生活なんかできることは無理ですし、いったん外に出て汗をかいてしまった時の反動はおそらく大きいでしょう。ですからできるだけ肌を清潔にし、かいた汗を拭うようにしましょう。

これは私の場合ですが、アトピー性皮膚炎と戦って治す過程の中で、私は逆に汗をかくようにしました。汗をかいて痒くならなければアトピーを克服でくると思い、太陽の下で体を真っ黒になるまで焼く方法とあわせてやっていました。そのうち汗をかいても平気にすこしずつなってきてました。

でも今は太陽の下ではオゾン層の問題がありますから長時間にわたって体を焼くのはむずかしいと思います。今は病院で紫外線治療などもあるようです。

</description>
         <link>http://www.hihuen.com/2008/06/post_5.html</link>
         <guid>http://www.hihuen.com/2008/06/post_5.html</guid>
         <category>症状を良く知る</category>
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 12:08:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アトピーの方の多くは乾燥肌</title>
         <description><![CDATA[アトピー性皮膚炎の多くの方に「<strong>乾燥肌</strong>」があげられます。 

アトピー性皮膚炎の方の肌は抵抗力が弱いため、<strong>細菌感染</strong>や<strong>ウイルス感染</strong>を起こしやすいと言われています。また感染すると抵抗力が弱いため、体の広い範囲に広がって重症になることがあります。 

細菌感染では黄色ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌、
ウイルス感染ではヘルペスウイルスや水いぼウイルスがよくみられます。

ヘルペスウイルスは、口の周りなどの皮膚に２～５ｍｍぐらいの小さな水疱があらわれる病気です。


]]></description>
         <link>http://www.hihuen.com/2008/06/post_2.html</link>
         <guid>http://www.hihuen.com/2008/06/post_2.html</guid>
         <category>アトピーを正しく理解しよう</category>
         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 12:53:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アトピー性皮膚炎とタバコ</title>
         <description>タバコの煙には、４千種以上の化学物質が含まれていて、そのうち約２００種が、ヒ素、シアン化物、ダイオキシンなどの有害物質で、発がん性が指摘されてる６０種類も含まれているそうです。

各種有害物質によって痒みや炎症が起き、これが皮膚炎になる場合もあるそうです。いずれにしてもタバコの煙はこれら有害物質によって、身体にとって強いストレスになってそうです。

喫煙とアトピー性皮膚炎の症状の因果関係は医学的にどうかはわかりませんが、私の場合はアトピー性皮膚炎の症状が悪化しました。これは確かな事実です。

タバコを吸わなかったその日の夜は、痒みも少なく、酷くはなりませんでしたが、タバコを吸った日は間違いなく、痒くなりアトピー性皮膚炎も悪化しました。タバコを吸っていた当初はまだその事に気づいていませんでした。

その事に気づいた時は遅く、一度アトピー性皮膚炎を悪化させてしまうと
雪だるま式でどんどん悪化して行きます。
きっかけはタバコですが、そのタバコのせいで多くの食べ物や環境にちょっとしたことで反応してしまうようになりました。

幼少期からアトピー性皮膚炎だった私が、一度は二十歳過ぎに治まっていた
アトピー性皮膚炎を完治したと勘違いしてしまい、タバコを吸って復活させてしまったのです。

今はタバコも止めてますが、周りでタバコを吸われると怖いので、その場から立ち去るようにしています。
人がはいた煙も自分の体にはアレルゲンとなり、アトピー性皮膚炎を引き起こすと思っているからです。

もしアトピー性皮膚炎でタバコを吸っている方がおられるなら、しばらく止めてみてはどうでしょうか。　アトピー性皮膚炎の反応を起こしている状態では、タバコを止めても私みたいに急に変わらない場合があるので、注意して長い目で観察することが必要だと思います。個人的意見ですがアトピー性皮膚炎の方はタバコは控えるべきだと思います。
</description>
         <link>http://www.hihuen.com/2008/06/post_36.html</link>
         <guid>http://www.hihuen.com/2008/06/post_36.html</guid>
         <category>アトピー性皮膚炎と生活</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 20:58:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アトピーは諦めないことが大事</title>
         <description>私は、アトピーに幼稚園児から悩まされました。
小さいころから皮膚科に通い、「中学生になったら治るから、
心配しなくていいよ」ってよく医者から言われました。

やっと中学生になった、「これでアトピーともお別れだ」っと思っていても一向に治る気配なし。
余計にひどくなりましたね。
確かに中学生になるまでに治る人もいますが、私みたいに治ら無い人もいます。

３３歳ぐらいになった頃ようやく治って来ました。今４１歳ですが、まったくと言っていいほど、アトピーはでません。
徹夜作業しても全然大丈夫です。
季節の変わり目もアトピーはでません。

アトピーは治る病気では無いと思っています。
私は医者でもないので医学的なことはわかりませんが、私の３０年以上のアトピーの経験から言って、治らないと思います。

でもうまく付き合えば、まったく私の様にでません。
いろんな事を試して来ました。
それは自分に合った治し方を見つけることが大事です。
アトピーの病気の辛さは、なった人しか、その悩みや苦痛はわからないのです。
</description>
         <link>http://www.hihuen.com/2008/06/post_1.html</link>
         <guid>http://www.hihuen.com/2008/06/post_1.html</guid>
         <category>心構え</category>
         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 21:15:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アトピー性皮膚炎と超酸化水治療</title>
         <description><![CDATA[<strong>超酸化水</strong>は、通常の水道水を電気分解することによって得られる水で、
PH2.7以下、酸化還元電位1,000mV以上、塩素濃度30ppm以上などの性質を有しています。

この超酸化水を作り出す電気分解器もいくつかの会社からも販売されているようです。また５００mlあたり１０００円～２０００円ぐらいで販売もされているようです。病院によっては無料でくれたりするところもあるようです。購入する時は、よく吟味し、高くないか？　PHの値は？　等確認する等です。<strong>アトピー商法</strong>、<strong>アトピービジネス</strong>に騙されないよう気を付けて下さい。

この超酸化水は、スプレーに入れて直接皮膚に吹き付けて使用します。皮膚に塗りますと短時間で酸性度が落ちるようです。後で洗浄する必要も無く、副作用も殆どありません。

この<strong>超酸化水</strong>は、<strong>高い殺菌効果</strong>があります。皮膚を清潔にすると言う
意味では効果はあるようです。
<strong>アトピー性皮膚炎</strong>が治ると言う先生もいますが、私はちょっと疑問を持っています。確かに改善されたと言う人もいますので、一概にはなんとも言えませんが、殺菌効果でキズなどが改善されたのかと思います。（改善されたという人もいれば、まったく効かなかった、悪化したと言う人もいるようです。）


殺菌効果を期待し、補助的なアトピー性皮膚炎の治療法として使えると思います。最初から<strong>電気分解器</strong>を買うのではなく、超酸化水をまず購入し、使用して効果が見れるようなら電気分解器を買う方が賢明だと思います。

]]></description>
         <link>http://www.hihuen.com/2008/05/post_37.html</link>
         <guid>http://www.hihuen.com/2008/05/post_37.html</guid>
         <category>治療法のいろいろ</category>
         <pubDate>Sat, 31 May 2008 22:05:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アトピー性皮膚炎のスキンケア商品を売りつけられないようにする</title>
         <description><![CDATA[<strong>アトピー性皮膚炎</strong>の治療にはスキンケア商品は欠かせません。
その為、<strong>石鹸</strong>・<strong>シャンプー</strong>、<strong>ハンドクリーム</strong>などたくさんのスキンケア商品が販売されています。

スキンケア商品の中には値段も高い商品もありますので、説明や効き目などをよく理解してから購入することをお勧め致します。インターネットで商品を検索し、評判など確認するのもひとつの手段です。
また必要以上に商品をしつこくすすめるところもありまりますので
こういうところは避けた方がよいと思います。

<strong>スキンケア商品はアトピー性皮膚炎の症状が人それぞれ違うように、人によっては合う合わないがあります</strong>。実際に使ってみて納得ができて、気に入った商品を使うのがよいと思います。
]]></description>
         <link>http://www.hihuen.com/2008/05/post_38.html</link>
         <guid>http://www.hihuen.com/2008/05/post_38.html</guid>
         <category>アトピー性皮膚炎と生活</category>
         <pubDate>Sun, 25 May 2008 13:14:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
