2008年06月07日

アトピーは諦めないことが大事

私は、アトピーに幼稚園児から悩まされました。
小さいころから皮膚科に通い、「中学生になったら治るから、
心配しなくていいよ」ってよく医者から言われました。

やっと中学生になった、「これでアトピーともお別れだ」っと思っていても一向に治る気配なし。
余計にひどくなりましたね。
確かに中学生になるまでに治る人もいますが、私みたいに治ら無い人もいます。

33歳ぐらいになった頃ようやく治って来ました。今41歳ですが、まったくと言っていいほど、アトピーはでません。
徹夜作業しても全然大丈夫です。
季節の変わり目もアトピーはでません。

アトピーは治る病気では無いと思っています。
私は医者でもないので医学的なことはわかりませんが、私の30年以上のアトピーの経験から言って、治らないと思います。

でもうまく付き合えば、まったく私の様にでません。
いろんな事を試して来ました。
それは自分に合った治し方を見つけることが大事です。
アトピーの病気の辛さは、なった人しか、その悩みや苦痛はわからないのです。

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2007年11月03日

アトピー性皮膚炎の治療と改善方法

アトピー性皮膚炎の治療方法は?に書いたとおり、
アトピー性皮膚炎は風邪のように3、4日では治りません。何年もかかることもあります。
私の場合30年以上も治るのにかかってしまいました。

アトピー性皮膚炎の症状や程度は一人一人異なるため、治療方法も手順もさまざまです。
以下のような治療・改善方法が一般的ですが上記の理由から自分にあった治療方法を見つけ出すことが大事だと思います。


1.アレルゲン(アトピー性皮膚炎を引き起こしている原因)を避ける

 牛乳、大豆、タマゴなどアレルゲンとなっている食物を検査で見つけ出し、その食べ物を除去する。
 同様にホコリやダニなど生活環境的アレルゲンが原因ならそれらを除去します。
 人それぞれによってアレルゲンは違うため、病院で検査(スクラッチテスト)をしてもらえばある程度アレルゲンがわかります。
 ただ、食べ物の除去は成長盛りのお子様にとって、成長の妨げにもなりかねませんので個人的にはあまりおすすめはしません。
 アトピー性皮膚炎の絶食療法とは?アトピー性皮膚炎の方の食事を参考にしてください。


2.食事を変える


 野菜、玄米、きのこ等の食物繊維やビタミン、ミネラルの豊富な食品の摂取を心がけましょう。
 また栄養バランスよく食事をすることも大事です。偏食や外食ばかりにならないようにしましょう。
 甘いもの、冷たい食べ物や飲み物なども控えるようにしましょう


3.ライフスタイルを変える

 夜更かし、睡眠不足を無くし規則正しい生活を心がけましょう。
 私のアトピー性皮膚炎が一番酷い時は、夜9時に寝るようにし夜更かしはしないようにしてました。
 仕事で遅くなる日が続く、徹夜が続く等アトピー性皮膚炎に負担がかかりそうな時は、一度上司に相談してみましょう。
 私は上司に相談して、できるだけ徹夜(夜間作業)にならないように調整してもらったことがあります。


4.適度な運動


 運動により汗をかいてしまいアトピー性皮膚炎が痒くなることもありますが、
 適度な運動は交感神経を刺激しアレルギー体質を改善します。
 運動には、筋肉を鍛えるという効果と血流をよくして自然治癒力を高めると言う効果もあるので適度な運動をすることを心がけましょう。
 汗をかいたら後はお風呂やシャワーを浴びる、タオルで拭くなど忘れないようにしましょう。

5.その他の治療・改善方法

 その他に民間治療として以下のような治療方法・改善方法があります。
 参考にしてみてください。

アトピー性皮膚炎と超酸化水治療
アトピー性皮膚炎に漢方薬は効く?
アトピー性皮膚炎の入浴療法
アトピー性皮膚炎の紫外線療法(PUVA療法)
アトピー性皮膚炎の香辛料、嗜好品の取り方

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2006年07月22日

アトピー性皮膚炎の原因が知ることが大切

アトピー性皮膚炎の原因には遺伝的素因と環境要因におおきく分けられます。

遺伝的素因とは、アトピー性皮膚炎になりやすい体質です。環境要因はダニやほこりなどいわゆるハウスダストです。

私の両親はアレルギーもなく、もちろんアトピー性皮膚炎にもなった
ことはありませんが、私はアトピー性皮膚炎になりましたから、
いちがいには遺伝がすべてとも言えないと思います。

私の30年の経験から、何がアトピー性皮膚炎を悪化させていた
のか、わかるのに本当に苦労しました。
その季節や年齢によっても反応するものが違います。
また一度悪化してしまうと、なにもかもに反応してしまうようなものでした。

アトピー性皮膚炎はいろんな要因が複合的に絡み合っており、
その物質を特定するのは大変難しいと思います。
アレルギーより、ずっとたちが悪いのです。

長い生活サイクルの中で経験的に見つけて行く必要があります。
それら原因を見つけられれば、あとはその原因とうまく付き合えばいいのです。

でも私は、それら原因にも耐えられる体になることが最終目標だと思います。