2008年09月07日

アトピー性皮膚炎はなぜ起こるの?

私たちのからだは、外部からウイルスや細菌などの異物が侵入してくると、
それをやっつけようとする力を持っています。それが免疫です。

免疫の中心的な働きをしているのがリンパ球です。
このリンパ球がたんぱく質の一種である「抗体」を作り出し、
異物と結合し、抗原を無力化し排除します。

しかし、この免疫システムが過剰に作用して、
本来人体に害の無いものに対しても抗体を作ってしまうことも
あります。これがアレルギーです。

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2008年08月17日

アトピー性皮膚炎の原因は?

アトピー性皮膚炎を引き起こしている原因には以下のようなものがあります。

1.ダニ、ほこり

ダニはアトピー性皮膚炎の患者に一番多いアレルゲンです。アトピー性皮膚炎の患者の約7割がダニに陽性だそうです。

アトピー性皮膚炎のアレルゲンになるダニは血を吸うダニではなく、人や動物の毛やフケ、食べ物のカス、カビなどをエサとして室内で繁殖するチリダニ類の仲間です。これらは、高温多湿を好み、気温20度~30度、湿度50%で爆発的に増殖します。

2.食べ物
 
アレルギーを引き起こしやすい成分はたんぱく質で、タマゴ、牛乳、大豆を三大食物アレルゲンと言います。しかし、実際に食物がアレルゲンになっている患者は少なく、安易な食事制限は成長障害のデメリットを生じます。食べ物に対する陽性率は、乳児期では70%~80%ですが、幼少期には、10%程度に減少します。

3.花粉

花粉が体の中に入り、アトピー性皮膚炎の症状を悪化させたりすることもあるそうです。

花粉が多く飛ぶ季節には、洗濯物や布団を外に干すのをやめたりなどの注意も必要です。

4.ストレス

過労・ストレス・睡眠不足はアトピー性皮膚炎を悪化させるので、十分注意が必要です。

2008年06月21日

アトピーの方の多くは乾燥肌

アトピー性皮膚炎の多くの方に「乾燥肌」があげられます。

アトピー性皮膚炎の方の肌は抵抗力が弱いため、細菌感染ウイルス感染を起こしやすいと言われています。また感染すると抵抗力が弱いため、体の広い範囲に広がって重症になることがあります。

細菌感染では黄色ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌、
ウイルス感染ではヘルペスウイルスや水いぼウイルスがよくみられます。

ヘルペスウイルスは、口の周りなどの皮膚に2~5mmぐらいの小さな水疱があらわれる病気です。


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2008年05月17日

アトピー性皮膚炎の定義

アトピーと言う言葉は、ラテン語で「奇妙な」、「とらえどころのない」などの意味を持っています。

また、日本皮膚科学会の作成した「アトピー性皮膚炎の目安」によれば
以下のような特徴があります。
1.かゆみがあること
2.アトピー性皮膚炎を引き起こす遺伝的な体質がある人に幼少時に発症し、成長するに従って各年齢層に特徴的な症状をしるしながら、だんだとよくなっていくこと。
3.慢性・反復性の経過をたどること。

アトピー性皮膚炎は乳児では2ヶ月以上、その他の年齢層では6ヶ月以上
症状がつづくものとされています。

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2008年05月10日

一番の特徴は「かゆみ」

アトピー性皮膚炎の一番の特徴は「かゆみ」です。
かゆくてたまりません。大人でも我慢はできないぐらいかゆみをともないます。
特に子どもは力強くかくので、血が出るまでかいてしまい、皮膚を傷つけてしまい悪化させてしまいます。
自分でかくことができない乳幼児などは、体や顔をこすりつけることでかいたりします。


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2008年05月03日

アトピー性皮膚炎ってどんな病気?

かゆみを伴う発疹が出て、かゆくてかゆくてたまりません。
かゆくてたまらない為、かいてしまい、皮膚を傷つけどんどん悪化していくこともあります。

良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら長期に続く皮膚炎なのです。
初期の頃は季節の変わり目などによくでて、汗をかいたりするとよけいにひどくなったりします。
発疹は目、耳、首などひどくなると全身にでたりします。

約80%の患者は5歳までに症状があらわれるとも言われています。
原因は「アトピー体質」と言う遺伝的な要素が環境的なものとからみあって発疹がでるようですが、
詳細はまだわかっていないようです。
環境的なものと言うのは、ダニであったり、食べ物であったりといろいろな要素(アレルゲン)をいいます。

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2008年03月08日

アトピー性皮膚炎治療 ガイドライン2005 重度の定義

アトピー性皮膚炎治療 ガイドライン2005 を読んでみました。
何回かにわたり内容を紹介できればと思います。
時間のある方はアトピー性皮膚炎治療 ガイドライン2005を読んでみては
如何でしょうか。そんなにページ数は多くありません。十数ページ程度です。

それによると18歳以上の有症の方は少ないものの、その症状は比較的に重い
と言う結果がでています。

また、アトピー性皮膚炎の重度は以下のように定義されています。
軽症:面積にかかわらず、軽度の皮疹のみみられる。
中等症:強い炎症を伴う皮疹が体表面積の10%未満にみられる。
重症:強い炎症を伴う皮疹が体表面積の10%以上、30%未満にみられる。
最重症:強い炎症を伴う皮疹が体表面積の30%以上にみられる。

当時の自分をこれにあてはめると最重症に分類されたと思います。

皮膚機能異常の補正として適切なスキンケアが必要と述べられています。
スキンケア(異常な皮膚機能の補正)
1.皮膚の清潔
 毎日の入浴、シャワー
 ●汗や汚れは速やかにおとす。しかし強くこすらない。
 ●石鹸・シャンプーを使用するときは洗浄力の強いものは避ける。
 ●石鹸・シャンプーは残らないように十分にすすぐ。
 ●痒みを生じるほどの高い温度の湯は避ける。
 ●入浴後にほてりを感じさせる沐欲剤・入浴剤は避ける。
 ●患者あるいは保護者には皮膚の状態に応じた洗い方を指導する。
 ●入浴後には、必要に応じて適切な外用薬を塗布する。

2.皮膚の保湿・保護
 保湿・保護を目的とする外用薬
 ●保湿・保護を目的とする外用薬は皮膚の乾燥防止に有用である。
 ●入浴・シャワー後には必要に応じて保湿・保護を目的とする外用薬を塗布する。
 ●患者ごとに使用感のよい保湿・保護を目的とする外用薬を選択する。
 ●軽微な皮膚炎は保湿・保護を目的とする外用薬のみで改善することがある。

3.その他
 ●室内を清潔にし、適温・適温を保つ。
 ●新しい肌着は使用前に水洗いする。
 ●洗剤はできれば界面活性剤の含有量の少ないものを使用する。
 ●爪は短く切り、なるべく掻かないようにする。
  (手袋や包帯による保護が有用なことがある)


アトピー性皮膚炎治療 ガイドライン2005

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2008年03月02日

アトピー性皮膚炎治療 ガイドライン2005 ステロイド

アトピー性皮膚炎治療 ガイドライン2005 の薬物療法の基本には、
以下のようなことが書かれています。

ステロイド外用に際して、次の点に留意する。
①顔面にはステロイド外用薬はなるべく使用しない。
 用いる場合、可能な限り弱いものを短期間にとどめる。
②ステロイド外用薬による毛細血管拡張や皮膚萎縮などの副作用は使用期間
 が長くなるにつれて起こりやすい。
③強度と使用量をモニターする習慣をつける。
④長期間使用後に突然中止すると皮疹が急に増悪することがあるので、
 中止あるいは変更は医師の指示に従うように指導する。
⑤急性増悪した場合は、ステロイド外用薬を必要かつ十分に短期間使用する。
⑥症状の程度に応じて、適宜ステロイドを含まない外用薬を使用する。
⑦必要に応じて抗ヒスタミン、抗アレルギー薬を使用する。
⑧1~2週間をめどに重症度の評価を行い、治療薬の変更を検討する。

私の場合、顔は掻きみしって、遠くから見ると日焼けして真っ赤になってるようでした。軽めのステロイドでは効かなくなり、体に塗るステロイドを顔にも塗っていたこともあります。今から思えは、早く治したい、普通に顔を上げて歩ける顔になりたいと思ってやっていたことが、全く逆だっと言うのがわかります。

上記にも書かれているように急にステロイドを止めると、副作用で今まで抑えられていたものが一気に噴出すようにアトピー性皮膚炎が悪化しました。

適宜ステロイドを含まない外用薬を使うことは重要だと思います。

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2008年01月12日

アトピー性皮膚炎治療 薬物療法の基本例

アトピー性皮膚炎 ガイドライン2005 薬物療法の基本例には以下のように書かれています。

各重度については、アトピー性皮膚炎治療 重度の定義を参照して下さい。

軽症
外用薬
●全年齢:ステロイドを含まない外用薬。必要に応じてステロイド(マイルド以下)
内服薬
●必要に応じて抗ヒスタミン、抗アレルギー薬

中等症
外用薬
●2歳未満:ステロイド外用薬(マイルド以下)
●2歳~12歳:ステロイド外用薬(ストロング以下)
●13歳以上:(ベリーストロング以下)
内服薬
●必要に応じて抗ヒスタミン、抗アレルギー薬

重症
外用薬
●2歳未満:ステロイド外用薬(ストロング以下)
●2歳~12歳:ステロイド外用薬(ベリーストロング以下)
●13歳以上:ステロイド外用薬(ベリーストロング以下)
内服薬
●必要に応じて抗ヒスタミン、抗アレルギー薬

最重症
外用薬
●2歳未満:ステロイド外用薬(ストロング以下)
●2歳~12歳:ステロイド外用薬(ベリーストロング以下)
●13歳以上:ステロイド外用薬(ベリーストロング以下)
内服薬
●必要に応じて抗ヒスタミン、抗アレルギー薬
※原則として一時入院

これに当てはめると、医者から入院をすすめられた私はやはり、最重症患者だったんですね。
でも今は完全にアトピー性皮膚炎は静まっています。
毎日の保湿によるスキンケアやタバコの煙から避けるなど、日々注意は忘れておりません。

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2007年11月11日

アトピー性皮膚炎と抗体IgE

ウイルスや細菌などから体を防御するために抗体が作られます。
この抗体にはいくつか種類があり、アレルギー反応を引き起こす抗体がIgEで、
ウイルスや細菌などから体を防御するための抗体はIgGです
このIgEが多く作り出されるとアトピー性皮膚炎などのアレルギーを発症してしまいます。


アレルギーの発症は、両親の遺伝によりある程度は左右されてしまいます。
ただ胎児期・乳児期・幼児期を通じて、環境の中の多くの要因にも、発症が影響されていることも近年わかって来ています。

当サイトの妊娠中の食事が影響する?を参考にしてください。


胎児は妊娠後期から自分で抗体をつくりだします。
そのため、妊娠後期からは卵・卵製品、牛乳、乳製品、鶏肉などを控えめにした方が良いそうです。
またダニやハウスダストからアトピー性皮膚炎を起こさないためにも生活環境を清潔にしておきましょう。

また産後、母乳育児をする場合は、高カロリー、高脂肪、高糖分、卵、牛乳、乳製品などを多く食べることで、アレルギーが発症しやすくなるので注意が必要です。

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2006年07月22日

アトピー性皮膚炎は遺伝しますか?

アトピー性皮膚炎は遺伝的体質によって発症する病気です。
ただし、必ずしも遺伝する病気とは限りません。
遺伝する可能性があると言うだけです。

アトピー性皮膚炎は遺伝的要因のみで発症を100%説明できる
ものではなく、環境的要因も大きくかかわっています。

私の両親はアトピー性皮膚炎はまったくありませんでしたが、
私は重度のアトピー性皮膚炎になりました。
また、私は3人兄弟ですが、一番上の姉と私はアトピー性皮膚炎で、
末っ子の次男だけはアトピー性皮膚炎はまったくでませんでしたね。

結婚して、今私には二人の娘がいますが、上の娘は全く
アトピー性皮膚炎はでておりません。
ただし、末っ子の娘の肌質は私と似ており、アトピー性皮膚炎の
症状がでています。

ですから、いちがいに遺伝が原因と決め付けることはできないと
思います。

小学生の子供のアトピー性皮膚炎は治る?

アトピー性皮膚炎の症状をもった子どもは、5歳以下で発症する人は、
約80%で、そのうち70%が小学校入学までに症状が軽くなり、
中学校卒業までにはほとんどの人が治ると言われています。

その子ども子どもによって症状が違いますし、それに治り方もまちまち
なのでいちがいに言えないと思います。

実際私の場合もよく医者から「中学生になったら治るからね」って
よく言われましたが30歳になってもなおりませんでした。
私にも二人の子どもがいますが、下の娘の症状をみていると
アトピー性皮膚炎です。
現在幼稚園の年長ですが、今のところ大きくなるにつれて症状も
軽くなってきています。
女の子ですが私がとった治療方法で治してやりたいと思っています。

また、中学になって治る人もいますが、私のように思春期にひどくなる
場合もあります。


長い生活サイクルの中で原因をみつけ、
その人にあった治し方を見つけるのが大事だと思います。

離乳食に早くからタマゴは駄目?

タマゴは食物の三大アレルゲンのひとつです。
乳児はまだ消化管の発達が十分ではないので、タマゴのたんぱく質に
対する抗体ができてしまう可能性があります。

抗体ができたからといって、かならずしもその食物にアレルギー反応
をしるすわけではありませんが、早くからタマゴを食べさせないほうが
よいでしょう。

牛乳、大豆も三大アレルゲンですので、タマゴ同様、むやみに
早くから食べささないほうがよいみたいです。

アトピー性皮膚炎とはどんな病気?

アトピー性皮膚炎は湿疹と言うカテゴリーの病気で、幼少児期に発症し、
慢性の経過をたどりながら年齢ごとに特徴のある症状をあらわしますが、
成長するとともに徐々に症状は軽くなっていきます。

よくなったり、悪くなったりしますが、症状は持続するので、
すぐに治ることはありません。

乳児期には顔面、頭部のほか、わきの下、ひじの内側やひざの裏側な
どに湿疹ができます。

離乳食を食べ始めると、よだれや食べ物の刺激で口のまわりの症状が
悪化したります。

2、3歳の頃では、全体的に皮膚の乾燥が目立つようになります。

最近、アトピー性皮膚炎の患者が増えてきています。
都市部と農村部を比較すると都市部の患者さんが多く、
また発展途上国より先進国での発生が多いことから、
機密性の高いマンションなど都市型生活にも原因がありそうです。

機密性が高いと部屋の中のダニが増殖することがわかっています。

アトピー性皮膚炎は一種の文明病ともいえるでしょう。

アトピー性皮膚炎はアレルギーの一種?

アトピー性皮膚炎はアレルギー性疾患のひとつです。その理由は、
アトピー性皮膚炎の患者さんは、ぜんそくやアレルギー性鼻炎などの
アレルギー疾患を合併する人が多く、その家族にもアレルギー性疾患を
もつ人が多いからです。

また、ダニやハウスダストに対する抗体が陽性になるケースも多いこと
からアレルギーの一種に分類されています。

アレルギーを引き起こす原因となるものを「アレルゲン(抗体)」
といい、ダニやハウスダストのほかスギ、ブタクサなどの花粉、
カンジダなどのカビの仲間が、アトピー性皮膚炎を悪化させる
アレルゲンと考えられています。

幼少期では、タマゴ、牛乳、大豆などの食物もアレルゲンとなる
可能性があります。
ただ、アトピー性皮膚炎の患者の2割が食物に対して、
正常な値をしるすので、一概に食物がアレルゲンとは言えません。

年齢ごとに原因が違う?

幼少期は食べ物に対する抗体が陽性になる割合が高く、学童期はダニやほこりの陽性率が高くなります。
またスギや花粉に対する抗体が陽性になるのも比較的年長になってからです。
ただ、アトピー性皮膚炎の発症の原因は年齢に関係なく、遺伝子的素因が関係します。

妊娠中の食事が影響する?

アレルギー体質の遺伝する確率は下記になるそうです。
1.両親がアトピー性皮膚炎体質の場合:60~80%
2.片方の親、特に母親がアトピー性皮膚炎の体質の場合:50~60%
3.両親のどちらもアトピー性皮膚炎体質でない場合:15~20%

私の両親のどちらもアトピー性皮膚炎でなかったので、私は5分の1の確立でアトピー性皮膚炎になったということになります。
すべてがこの上記のような確立ではないと思いますが、あくまでも統計的にみれば上記のような数値になるのでしょう。

アレルギーの発症は、上記の数値のように両親の遺伝によりある程度は左右されてしまいます。
ただ胎児期・乳児期・幼児期を通じて、環境の中の多くの要因にも、発症が影響されていることも近年わかって来ています。

母親の食べた食物や生活環境の中の物質に影響されアレルギーを発症したりします。
胎児は妊娠後期から自分で抗体をつくりだします。
そのため、妊娠後期からは卵・卵製品、牛乳、乳製品、鶏肉などを控えめにした方が良いそうです。
またダニやハウスダストからアトピー性皮膚炎を起こさないためにも生活環境を清潔にしておきましょう。

また産後、母乳育児をする場合は、高カロリー、高脂肪、高糖分、卵、牛乳、乳製品などを多く食べることで、アレルギーが発症しやすくなるので注意が必要です。

アトピー性皮膚炎のメカニズム

アトピー性皮膚炎の方は生まれつきセラミドが不足しており、
その為水分が失われて乾燥した肌となり、外部からの刺激に弱くなって
います。

つまり、皮膚のバリア機能の低下がアトピー性皮膚炎の重要な
要因となっています。

また、アトピー性皮膚炎の患者さんは、健康な人より汗が出にくい
こともわかっています。

発汗が不足すると皮膚の角質の水分量が減りバリア機能が低下します。
また発汗が不足すると皮膚の温度が上がり、かゆみが増えて湿疹が
ひどくなります。