アトピー性皮膚炎は寝ている間に掻く
一日のうちで一番痒くなるのは、なっと言ってもお布団の中ではないでしょうか。
布団で体が温められます。そこに加えて入眠前は体温が上昇します。
眠りにつくと体温は下げられるため、発汗が多くなり皮膚を刺激することで、痒さが増し、寝ている間の知らず知らずに掻きみしってしまいます。
睡眠が深いときにはあまり掻きませんが、眠りが浅くなった時に掻いてしまうようです。
アトピー性皮膚炎の方って、朝起きると血だらけと言うことよくないですか?
こう言う理由で掻いてしまっていたんです。
だからと言って一晩中お子さんが掻かないか、徹夜して止めるわけにはいきません。
対策としては、お布団の中に冷やしたペットボトルを入れてあげたり、布で巻いた氷枕を敷いてあげる、扇風機やうちわなどで少し風で体を冷やしてあげるようにしてあげましょう。
また冬場は室温を高めに設定しないように注意してください。
皮膚をなるべく傷つけないようにするために、爪をいつも短く切り、爪の角がないように丸みをつけるよう磨いておくようにもします。
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