ステロイドの種類と強さ

ステロイドの種類と強さをまとめてみました。

炎症が治まったら少しずつステロイドの量を減らして行くことです。
ワセリンや尿素軟膏など塗り薬と併用をしていきます。
保湿剤としてステロイドを使うことは絶対にしないようにしましょう。

- 最強 -
デルモベート, ダイアコート, ジフラール

- かなり強い -
フルメタ, メサデルム, マイザー,
アンテベート, リンデロン-DP, ブデソン,
ネリゾナ, テクスメテン, トプシム, シマロン,
ビスダーム, アドコルチン, パンデル

- 強い -
ザルックス, ボアラ, エクラー,
リンデロンV, ベトネベート, プロパデルム,
リドメックス, フルコート, フルゾン, アルメタ

- 中 -
ケナコルトA, レダコート, ロコルテン,
ロコイド, プランコール, キンダベート

- 弱 -
オイラゾンD, ヴェリダーム,
メドロールアセテート, プレドニン, コレトン,
コルテス


人気ブログランキングへ

関連記事

  1. 化粧品から薬並みのステロイドを検出
  2. 外用療法 ステロイド剤
  3. アルメタ
  4. ステロイドは怖いんですか?
  5. アトピー性皮膚炎 脱ステロイド
  6. ステロイド外用薬の副作用

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ステロイドの種類と強さ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.hihuen.com/mt-tb.cgi/7

コメントをどうぞ






TOPPAGE  TOP