妊娠中の食事が影響する?

アレルギー体質の遺伝する確率は下記になるそうです。
1.両親がアトピー性皮膚炎体質の場合:60~80%
2.片方の親、特に母親がアトピー性皮膚炎の体質の場合:50~60%
3.両親のどちらもアトピー性皮膚炎体質でない場合:15~20%

私の両親のどちらもアトピー性皮膚炎でなかったので、私は5分の1の確立でアトピー性皮膚炎になったということになります。
すべてがこの上記のような確立ではないと思いますが、あくまでも統計的にみれば上記のような数値になるのでしょう。

アレルギーの発症は、上記の数値のように両親の遺伝によりある程度は左右されてしまいます。
ただ胎児期・乳児期・幼児期を通じて、環境の中の多くの要因にも、発症が影響されていることも近年わかって来ています。

母親の食べた食物や生活環境の中の物質に影響されアレルギーを発症したりします。
胎児は妊娠後期から自分で抗体をつくりだします。
そのため、妊娠後期からは卵・卵製品、牛乳、乳製品、鶏肉などを控えめにした方が良いそうです。
またダニやハウスダストからアトピー性皮膚炎を起こさないためにも生活環境を清潔にしておきましょう。

また産後、母乳育児をする場合は、高カロリー、高脂肪、高糖分、卵、牛乳、乳製品などを多く食べることで、アレルギーが発症しやすくなるので注意が必要です。



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