アトピー性皮膚炎とはどんな病気?

アトピー性皮膚炎は湿疹と言うカテゴリーの病気で、幼少児期に発症し、慢性の経過をたどりながら年齢ごとに特徴のある症状をあらわしますが、成長するとともに徐々に症状は軽くなっていきます。

よくなったり、悪くなったりしますが、症状は持続するので、すぐに治ることはありません。

乳児期には顔面、頭部のほか、わきの下、ひじの内側やひざの裏側などに湿疹ができます。

離乳食を食べ始めると、よだれや食べ物の刺激で口のまわりの症状が悪化したります。

2、3歳の頃では、全体的に皮膚の乾燥が目立つようになります。

最近、アトピー性皮膚炎の患者が増えてきています。
都市部と農村部を比較すると都市部の患者さんが多く、また発展途上国より先進国での発生が多いことから、
機密性の高いマンションなど都市型生活にも原因がありそうです。

機密性が高いと部屋の中のダニが増殖することがわかっています。

アトピー性皮膚炎は一種の文明病ともいえるでしょう。


人気ブログランキングへ

関連記事

  1. アトピー性皮膚炎の原因は?
  2. アトピーの方の多くは乾燥肌
  3. アトピー性皮膚炎ってどんな病気?
  4. アトピー性皮膚炎はなぜ起こるの?
  5. アトピー性皮膚炎の定義
  6. 一番の特徴は「かゆみ」
  7. アトピー性皮膚炎治療 ガイドライン2005 重度の定義
  8. アトピー性皮膚炎のメカニズム
  9. 寄生虫とアトピーは関係ある?
  10. 妊娠中の食事が影響する?
  11. 年齢ごとに原因が違う?
  12. アトピー性皮膚炎はアレルギーの一種?
  13. アトピー性皮膚炎の原因が知ることが大切
  14. 離乳食に早くからタマゴは駄目?
  15. 小学生の子供のアトピー性皮膚炎は治る?
  16. アトピー性皮膚炎は遺伝しますか?
  17. アトピー性皮膚炎と抗体IgE
  18. アトピー性皮膚炎治療 薬物療法の基本例
  19. アトピー性皮膚炎治療 ガイドライン2005 ステロイド

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: アトピー性皮膚炎とはどんな病気?

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.hihuen.com/mt-tb.cgi/43

コメントをどうぞ






TOPPAGE  TOP