アトピー性皮膚炎治療 薬物療法の基本例
アトピー性皮膚炎 ガイドライン2005 薬物療法の基本例には以下のように書かれています。
各重度については、アトピー性皮膚炎治療 重度の定義を参照して下さい。
軽症
外用薬
●全年齢:ステロイドを含まない外用薬。必要に応じてステロイド(マイルド以下)
内服薬
●必要に応じて抗ヒスタミン、抗アレルギー薬
中等症
外用薬
●2歳未満:ステロイド外用薬(マイルド以下)
●2歳~12歳:ステロイド外用薬(ストロング以下)
●13歳以上:(ベリーストロング以下)
内服薬
●必要に応じて抗ヒスタミン、抗アレルギー薬
重症
外用薬
●2歳未満:ステロイド外用薬(ストロング以下)
●2歳~12歳:ステロイド外用薬(ベリーストロング以下)
●13歳以上:ステロイド外用薬(ベリーストロング以下)
内服薬
●必要に応じて抗ヒスタミン、抗アレルギー薬
最重症
外用薬
●2歳未満:ステロイド外用薬(ストロング以下)
●2歳~12歳:ステロイド外用薬(ベリーストロング以下)
●13歳以上:ステロイド外用薬(ベリーストロング以下)
内服薬
●必要に応じて抗ヒスタミン、抗アレルギー薬
※原則として一時入院
これに当てはめると、医者から入院をすすめられた私はやはり、最重症患者だったんですね。
でも今は完全にアトピー性皮膚炎は静まっています。
毎日の保湿によるスキンケアやタバコの煙から避けるなど、日々注意は忘れておりません。
関連記事
- アトピー性皮膚炎の原因は?
- アトピーの方の多くは乾燥肌
- アトピー性皮膚炎ってどんな病気?
- アトピー性皮膚炎はなぜ起こるの?
- アトピー性皮膚炎の定義
- 一番の特徴は「かゆみ」
- アトピー性皮膚炎治療 ガイドライン2005 重度の定義
- アトピー性皮膚炎のメカニズム
- 寄生虫とアトピーは関係ある?
- 妊娠中の食事が影響する?
- 年齢ごとに原因が違う?
- アトピー性皮膚炎はアレルギーの一種?
- アトピー性皮膚炎とはどんな病気?
- アトピー性皮膚炎の原因が知ることが大切
- 離乳食に早くからタマゴは駄目?
- 小学生の子供のアトピー性皮膚炎は治る?
- アトピー性皮膚炎は遺伝しますか?
- アトピー性皮膚炎と抗体IgE
- アトピー性皮膚炎治療 ガイドライン2005 ステロイド
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: アトピー性皮膚炎治療 薬物療法の基本例
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.hihuen.com/mt-tb.cgi/13

コメントをどうぞ