スキンケアの仕方

保湿クリームでスキンケア

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アトピーの方って私もそうですが乾燥肌なんですね。乾燥するとさらに痒くなるんです。健康な人の肌と比べると油分が少ないんです。アトピーの方なら納得してくれるかと思います。基本的なアトピーのスキンケアは乾燥させない。十分な保湿をすることです。私もアトピーが酷かった時は、ステロイドである程度まで治れば、それからは保湿クリームで十分なぐらい保湿しておりました。アトピーが治っている今も保湿だけはかかせません。以前は下のエバメールを使っていました。今も使い続けているのですが、夏場などあまり乾燥しない時は、エバメール、冬など乾燥が酷くなる時は今回ご紹介するアベンヌです。アベンヌは、うるおいが持続します。しっとりした感じになり、乾燥する冬場にはアトピーの人にお勧めです。
このアベンヌは、南フランスのアベンヌ温泉水の肌に良いミネラルから出来ています。私はこの保湿クリームを楽天で知ったのですが、アベンヌは世界90カ国で販売されていて、日本で20年以上と歴史があるんです。アベンヌのウォーターもあり、冷蔵庫で冷やして風呂上がりに体や顔に吹きかけています。娘の瞼や鼻の周りにアトピーが出ているので殺菌の為、顔を洗った後などにも使用させています。


保湿クリーム アベンヌ


保湿クリーム アベンヌ です。乾燥肌のアトピーの方に参考にして下さい。保湿を持続した方、どうぞ


このエバメールも乾燥肌のアトピーの方にお勧めです。夏場などそれほど乾燥しない時期にお勧めです。


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アトピー性皮膚炎のスキンケア

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私もそうですが、アトピー性皮膚炎の方の多くは乾燥肌です。
乾燥肌のため、本来の皮膚が持っているバリア機能も弱くなっています。
ですので保湿剤を効果的につかうと良いと思います。

私は、入浴後やシャワー後など、皮膚についた汗や汚れを落として、清潔にしたところで、保湿剤を塗っています。
朝、顔を洗った後なども、できるだけ乾燥しないように保湿剤をぬっています。

保湿剤を選ぶ時の注意は、自分にあったものを選ぶことです。
私のアトピー性皮膚炎がひどかった時は、赤ちゃんのベビーオイルでも刺激されて、かゆさが増したこともあります。

自分のアトピー性皮膚炎をじっくり観察することも対処方法のひとつだと思います。子どもがもし、アトピー性皮膚炎なら、よくお子様を観察して、何がかゆさを増しているのかよく見てあげましょう。


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アトピー性皮膚炎の方のスキンケア

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アトピー性皮膚炎の方のスキンケアの基本は、皮膚を清潔にして、乾燥を防ぐことです。

汗をかいたらハンカチで拭いたり、また外出から戻ったりしたら、石鹸で汗や汚れを洗い落とすことです。

私のアトピー性皮膚炎がひどい時は、できるだけ石鹸も使いませんでした。石鹸を使うと脂肪分が取られ、痒さが増してしまうのが怖かったからです。でも清潔に保とうと努力だけはしてました。

石鹸も使うことができなかった時は、水やお湯で流して洗っていました。
米ぬか石鹸が良いと言われれば試しました、1個500円ぐらいはしていたと思います。 低刺激石鹸が良いと言われれば、よく買いに遠くまで出かけました。

はっきり言ってアトピー性皮膚炎が本当にひどい時は、何をしてもおさまりません。
米ぬかも低刺激石鹸もまったく効きませんでした。
今はアトピー性皮膚炎も出てないからきっと効果があると思います。

ちょっと話がそれてしまいましたが、清潔に保つことが大事です。
お風呂で気をつけなければならいことは、ゴシゴシ洗わないことです。
痒いからと言って決して、きつくこすりつけて洗ってはいけません。

材質は、木綿の柔らかいタオルがいいと思います。
ナイロンタオルはやめて、石鹸を泡立てるようにやさしく洗います。
石鹸で洗った後は、石鹸の成分が残らないように十分洗い流します。

またお湯の温度は熱過ぎないようにします。
熱過ぎると痒みが増してしまいます。

お風呂から上がると保湿剤を塗って乾燥を防ぎます。
私の今使っている保湿剤は2、3年前に見つけてました。
これは今までいろんな保湿剤を試しましたが、自分のアトピー性皮膚炎の肌との相性がほんといいので気に入っています。
アトピー性皮膚炎の症状にはいろいろあります。
自分に合った保湿剤を選ぶこともアトピー性皮膚炎とうまく付き合っていく方法のひとつだと思います。


身に着ける衣類は吸湿性がよく、生地の柔らかい木綿製のものをお勧めします。とくに首や腕など、肌に直接あたる部分に羊毛や化繊を使ってある衣類はさけた方がよいと思います。

あと、洗濯時のすすぎ洗いは十分にして洗剤の成分が衣服に残らないようにします。枕カバーやシーツもこまめに取り替えます。

もうひとつ注意があります。
神経質になりすぎないことです。
あれもダメ、これもダメではアトピー性皮膚炎の方は生活ができなくなります。またストレスにもつながって余計悪化してしまいます。

スキンケアの大切はここも参考にして下さい


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汗をかいたら

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今までの記事の多くは実際の私のアトピー経験をもとに書いてきました。
一般的な用語なども書いていますが、事実、私がアトピーと戦って治した実話ですね。

メールでよく、「どうやって治されたんですか?」と尋ねられて来る方もおらっしゃります。
その時は、正直に包み隠さずお話をさせて頂いてます。
一人でもアトピーから解放されて楽になれば私も非常に嬉しと思っているからです。

私もアトピーが出なくなってから、もう10年以上がたちます。今はアトピーで苦しんだとは誰も分らないと思いますね。

私は治って嬉しいのですが、実は私の娘がアトピーを持っているんですね。
もちろんアトピーは非常に苦しいので男女は関係ないと思うのです、
男性なら私と同じ方法で治療をするのですが、女性ともなるとそうもいきません。
ちなみに私の治した方法は、海水浴治療

一度、海に連れて行きましたが、非常に嫌がって、それ以来海には行かなくなりました。

女性の場合の治療方法も考えようと今試みています。

幸いなことに娘はまだ7歳、これから大きくなる中学生の頃に自然と出なくなることもあるので、ちょっと期待はしていますが、今はなんとも言えません。また、私の経験からすると思春期に更に悪化することもあるのでなんとも言えないと言った気持ちもあります。

今、娘に試していることは、
・掻かせない
・掻きたい時は部位を冷やす
・保湿を十分とる
・ひどい時にはステロイドを使用する

などが主なことです。

なかでも保湿は大事だと思っています。

部位を冷やした後は必ず保湿を十分に取る。ステロイドでアトピーが引いた後は、保湿を十分とるようにしてステロイドを使わないようにさせています。

汗をかいら、必ず拭き取るようにさせています。汗が痒さを誘発してしまうんです。汗をかいたら荒いなすのが一番ですが、そうもいかないことも多々あるかと思います。ハンカチをいつも持たせて押さえるように汗を拭き取る。


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