私のアトピー性皮膚炎を治した方法

まずは、左のメニューから「アトピー性皮膚炎のメカニズム」を読んでください。

そして私のとった治療方法が誰にでも効くとは限らないことを了承して私の治療方法を参考にしてください。
同じ事をして効くとは限りませんし、またさらにひどくなっても当方は責任をおいません。

ただし、この方法で私は本当にアトピー性皮膚炎が治りました。
幼稚園のときから30数年間つらかったアトピー性皮膚炎とは、おさらばできました。
まわりの人から、嫌な目でみられたり、電車や人前に出るのが嫌で、しかたありませんでしたが、今では顔ににきびの跡が残ってしまいましたが、アトピー性皮膚炎の症状とは縁がなくなりました。
写真を掲載したいのですが、アトピー性皮膚炎の方ならおわかりになるかと思いますが写真なんか撮るのも嫌で、鏡すら見るのも嫌でしたからあの頃の写真は残ってません。

左のアトピー性皮膚炎のメカニズムを読んでお分かりになったと思いますが、皮膚の弱さ、発汗の少なさが行き着く先は原因なんです。

私が取った方法は、小さい頃から言われ続けた医者とは正反対の治療方法をとりました。
1.汗をかく
2.太陽にあたり、体を焼く
です。

まずは、長風呂に入り、額から汗が出るまでお風呂につかってました。
最低15分は使ったままだったと思います。
額から汗が流れて顔に汗がたまるとやっと湯船から出て、綺麗にお湯で流してでました。これを毎日行ないました。

夏は海に出かけて、真っ黒になるまで毎週通い続けました。
浜辺は、汗もかくことも出来るし、太陽の陽にあたることで皮膚も強くなったのだと思います。

男性の方なら色が黒くなることに抵抗はないと思いますが、女性の方ならちょっと気になると思います。

それから、私はほんと真っ黒になるまで焼きましたが、今はオゾン層の皮膚癌も心配ですから、そのまま真似はできないかも知れませんね。

かいて肌に傷ができている場合も気をつけてください。
ばい菌が入ったりすることもあるかと思います。

私はほんとひどかったので、早く治したいと思い、顔にキズがあったり、腫れてても太陽の陽に焼いたりしていました。でも、この無茶なやり方はお勧めできません。
私の場合は運よく、ばい菌も入らず、化膿もしなかったから良かったものの、あとから思うとちょっと怖いですね。

アトピー性皮膚炎の方の参考になれば嬉しく思います。
要はけっして諦めないこと、症状を理解して、自分の症状に合った自分なりの治療方法を見つけることが大事だと思います。

今までは、私はいくつも病院で診てもらいましたが、アトピー性皮膚炎の良い先生にあったことはありません。この辛さはなった人と家族しかわからないと思います。

自身を持って、下ばかり見てないで、顔を上げて暮らしましょうね。


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