乳酸菌がアトピー性皮膚炎を抑制

腸内に存在する乳酸菌の一種が、アレルギーの原因となる免疫細胞を細胞死(アポトーシス)に導くことを、東京大などのグループがマウスの実験で突き止めたそうです。

体内の免疫細胞である「Th1」と「Th2」のバランスが崩れて、Th2が増えると「IgE」と呼ばれる抗体が過剰に作られ、アレルギー反応が起きます。アレルギーの人はTh2が過剰な傾向がみられるそうでうが、乳酸菌は、Th1を増やし、Th2の細胞死を促してアレルギーを抑える仕組みもある。乳酸菌摂取が症状緩和につながる可能性があるそうです。

もっとこれらのメカニズムが解明されることを願っています。


<乳酸菌>アレルギーの抑制力解明 症状緩和も...東大など
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080104-00000042-mai-soci


人気ブログランキングへ

関連記事

  1. 烏龍茶はアトピーに効く?
  2. SOD様作用食品ってご存知ですか?
  3. 木酢液でアトピーが治るか?
  4. アトピーなどのかゆみを抑制するたんぱく質を発見
  5. アトピー性皮膚炎と超酸化水治療
  6. アトピー性皮膚炎の絶食療法とは?
  7. アトピー性皮膚炎 スクラッチテスト
  8. 治療方法は?
  9. 私のアトピー性皮膚炎を治した方法
  10. アトピー性皮膚炎に漢方薬は効く?
  11. アトピー性皮膚炎 減感作療法とは?
  12. アトピー性皮膚炎と水溶性キトサン
  13. アトピー性皮膚炎と光線照射テスト
  14. アトピー性皮膚炎とパッチテスト
  15. アトピー性皮膚炎の治療と改善方法
  16. アトピー性皮膚炎と亜鉛・γ(ガンマ)-リノレン酸
  17. アトピー性皮膚炎の紫外線療法(PUVA療法)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 乳酸菌がアトピー性皮膚炎を抑制

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.hihuen.com/mt-tb.cgi/14

コメントをどうぞ






TOPPAGE  TOP