アトピー性皮膚炎と亜鉛・γ(ガンマ)-リノレン酸

亜鉛の働きを簡単に言うと『皮膚の生まれ変われを助ける重要な栄養素』です。
また、アトピー性皮膚炎の症状でもある痒みを抑える働きもあるそうです。

皮膚は、基底細胞から亜鉛の働きによって細胞分裂を繰り返し、ビタミンAの働きによって分化し、角質細胞になります。
また分化するときにレチノール結合蛋白によってビタミンAは肝臓から、結合され輸送されるのですが、その結合にも亜鉛が欠かせない栄養素なのです。

ちょっと使い慣れない言葉なので難しいですね。

つまり亜鉛は、皮膚の生まれ変わりに亜鉛が大きく関わっているということが言えると思います。

また、必須脂肪酸のひとつにγ(ガンマ)-リノレン酸と言うものがあるのですが、アトピー性皮膚炎の炎症を抑える働きを持っているそうです。
このγ(ガンマ)-リノレン酸は、リノール酸から体内で作り出されるもので、作り出されたγ(ガンマ)-リノレン酸は、私達の体の中で様々な働きをする物質に作り変えられていきます。
その中の一つに、かゆみの原因とされている"ヒスタミン"を細胞の外に出さないようにする、『抗アレルギー作用』があります。
このγ(ガンマ)-リノレン酸を合成するための酵素の代表的な補酵素が亜鉛なのです。

γ(ガンマ)-リノレン酸は、ボリジ油やブラックカラント油に多く含まれているそうです。

私はこの亜鉛やγ(ガンマ)-リノレン酸を試したことはありません。最近亜鉛の働きを知りました。書籍も出ているようでもう少し勉強していきたいと考えております。
より詳しい情報を掲載していきますのでまた参考にしてください。


人気ブログランキングへ

関連記事

  1. 烏龍茶はアトピーに効く?
  2. SOD様作用食品ってご存知ですか?
  3. 木酢液でアトピーが治るか?
  4. アトピーなどのかゆみを抑制するたんぱく質を発見
  5. アトピー性皮膚炎と超酸化水治療
  6. アトピー性皮膚炎の絶食療法とは?
  7. アトピー性皮膚炎 スクラッチテスト
  8. 治療方法は?
  9. 私のアトピー性皮膚炎を治した方法
  10. アトピー性皮膚炎に漢方薬は効く?
  11. アトピー性皮膚炎 減感作療法とは?
  12. アトピー性皮膚炎と水溶性キトサン
  13. アトピー性皮膚炎と光線照射テスト
  14. アトピー性皮膚炎とパッチテスト
  15. アトピー性皮膚炎の治療と改善方法
  16. 乳酸菌がアトピー性皮膚炎を抑制
  17. アトピー性皮膚炎の紫外線療法(PUVA療法)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: アトピー性皮膚炎と亜鉛・γ(ガンマ)-リノレン酸

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.hihuen.com/mt-tb.cgi/15

コメントをどうぞ






TOPPAGE  TOP