治療法のいろいろ

烏龍茶はアトピーに効く?

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私は今から22、23年ぐらい前から烏龍茶を飲み始めました。
丁度そのころサントリーから烏龍茶が販売され始めたころで、アトピーが出ていた私は缶ジュースが飲むこともできなかったのでお茶を飲むようにしていました。
お茶の中でも烏龍茶を飲むとなぜかはわかりませんがアトピーが少しおさまるような気がして、お茶は烏龍茶と決めていました。
今でもアトピーが出そうだなぁとかタバコの近くで吸いたくも無い煙を吸った時は烏龍茶を1リットルは飲むように心がけています。

最近、ふと烏龍茶について調べたくなりインターネットでいろいろ検索してみました。

烏龍茶には以下の効果があるようです。
※ただし、烏龍茶は医薬品でない為その効能や効果について、うたうことは薬事法違反だそうです。あくまでも以下のことは効果や効能をうたっているものではなく、成分を含んでいる健康食品として捉えてください。
・テアニンという成分が精神を落ち着かせて、イライラをなくし、リラックスさせる効果があると言われています。
・ポリフェノールが食べ物に含まれる脂肪分を体の中に吸収するのを抑制し、体外に排出する効能があると言われています。また、人間の体の老化の原因とされる体内の活性酸素をなくす効能もある言われており、老化防止、美容効能、お肌をうるおすなどの効能もあります。さらに血液がサラサラになることにより、アレルギーも抑える効果があるそうです。
・リパーゼという脂肪を分解する酵素を活性化させる効能があるので、からだのなかにある中性脂肪を遊離脂肪酸に分解する。

なるほど、個人的には納得してしまいました。

ただし、烏龍茶にはカフェインが含まれていますので注意が必要です。また烏龍茶を飲みすぎると胃に負担がかかります。たまに飲みすぎて胃が痛くなるときもあります。あと、空腹時に烏龍茶を飲むと気分が悪くなるときもありますので注意してくださいね。

あくまでもこれは私のアトピーに合ったと言うだけでアトピーの方全員に効くとは限りませんのでこれも注意してください。


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SOD様作用食品ってご存知ですか?

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SOD様作用食品ってご存知ですか?
SOD様作用食品をご存知ない方に説明しますね。

ちょっとその前に「活性酸素」を説明しなければなりません。
なぜ人は老化するかと言うと60兆個もあると言われている人間の細胞が酸化することによって老化していきます。鉄も酸素と結びついて錆びていきますよね。それと同じことが人間の体の中でも起こっているのです。この悪い働きをする酸素を「活性酸素」と呼んでいます。人間の病気の原因を突き詰めると「活性酸素」が原因とも言われています。アトピーも例外ではありません。この活性酸素を分解してくれるのがSODなんです。

SODとは(スーパーオキサイド・ディスムターゼ)の略で、体内で合成される酵素です。このSODは体内に発生する有害な活性酸素のひとつであるスーパーオ キシドラジカルを、活性度の低い過酸化水素(活性酸素の一種)と酸素に分解し、弊害を弱める働きをもっています。しかし、加齢とともにその働きも低下してしまうため、美容と健康を保つ酵素として注目されているのです。
SODの様な役割を持つ物(SOD様物質)に、ビタミン類やカロチノイド類、ポリフェノール類、微量ミネラルのセレンなどがありますが、厳密にはそれぞれ の働きは異なります。SOD様作用食品は、天然の植物・穀物を焙煎・発酵させ、SOD様作用物質の性質を充分に発揮できるようにした物をいいます。

このSOD様作用食品がアトピー性皮膚炎にも効果があると言うことで注目されています。土佐清水病院ではこのSOD様作用食品を販売していますね。インターネットからも購入可能です。

土佐清水病院院長、丹羽先生が開発したSOD様食品をインターネットから購入


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木酢液でアトピーが治るか?

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今日は竹酢液や木酢液についてお話をします。

竹酢液や木酢液ってアトピーに良いって聞いたことがあるかと思います。
これらの液はなぜアトピーに良いかと言うと殺菌力があることからアトピーに効くと言うことで、その噂は広がりました。アトピーの人は肌を清潔にする必要があることから殺菌力のある竹酢液や木酢液が広がったのだと思います。

私の娘もアトピーが出ていて備長炭の木酢液を使ったことがあります。
お風呂に入れて使いました。娘は「木が焼けた臭いがする」と言って、きつい臭いを嫌がってましたね。それでもしばらく我慢させて使ってましたが効果が無かったですね。

竹酢液や木酢液は体を清潔に殺菌すると言う意味では良いかもしれませんね。アトピーが完治するとか、劇的に治るとかを強く期待しない方が良いと個人的には思います。(私の娘が木酢液を使った経験からですので個人差はあるかと思います。)

木酢液でアトピーが治るか


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アトピーなどのかゆみを抑制するたんぱく質を発見

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横浜市立大がアトピー性皮膚炎などの皮膚のかゆみを抑えるたんぱく質を突き止めたそうです。このたんぱく質には、かゆみを悪化させる神経細胞の過度な成長を抑える働きがあり、治りにくい皮膚のかゆみを改善する治療薬になると期待されているそうです。

このたんぱく質は「セマフォリン3A」と言うそうで、皮下注射はもちろん塗ることでかゆみも抑えられるようになるそうです。

アトピー性皮膚炎に苦しむ人にとってはこの痒みがなくなるのは非常に嬉しいです。アトピーはこのかゆさの為に肌もあれて汚くなりますから、この痒さがなくなることで肌も改善されるし、今までかゆみのために寝れなかったなど苦痛から開放されますから。

実際にどれくらい先にこのたんぱく質を使った薬や注射が実用化されるかわかりませんが、一日も早い実用化を願いたいと思います。

Yahooニュース アトピーなどのかゆみを抑制するたんぱく質を発見


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アトピー性皮膚炎と超酸化水治療

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超酸化水は、通常の水道水を電気分解することによって得られる水で、
PH2.7以下、酸化還元電位1,000mV以上、塩素濃度30ppm以上などの性質を有しています。

この超酸化水を作り出す電気分解器もいくつかの会社からも販売されているようです。また500mlあたり1000円~2000円ぐらいで販売もされているようです。病院によっては無料でくれたりするところもあるようです。購入する時は、よく吟味し、高くないか? PHの値は? 等確認する等です。アトピー商法アトピービジネスに騙されないよう気を付けて下さい。

この超酸化水は、スプレーに入れて直接皮膚に吹き付けて使用します。皮膚に塗りますと短時間で酸性度が落ちるようです。後で洗浄する必要も無く、副作用も殆どありません。

この超酸化水は、高い殺菌効果があります。皮膚を清潔にすると言う
意味では効果はあるようです。
アトピー性皮膚炎が治ると言う先生もいますが、私はちょっと疑問を持っています。確かに改善されたと言う人もいますので、一概にはなんとも言えませんが、殺菌効果でキズなどが改善されたのかと思います。(改善されたという人もいれば、まったく効かなかった、悪化したと言う人もいるようです。)


殺菌効果を期待し、補助的なアトピー性皮膚炎の治療法として使えると思います。最初から電気分解器を買うのではなく、超酸化水をまず購入し、使用して効果が見れるようなら電気分解器を買う方が賢明だと思います。


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アトピー性皮膚炎の絶食療法とは?

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絶食療法は「皮膚のバリア機能が低下すると腸粘膜のバリア機能が低下する」と考えるそうです。そこで、絶食により腸粘膜のバリア機能を正常にすれば、皮膚のバリア機能もよくなり、アトピー性皮膚炎が改善すると考えます。しかし、科学的根拠はないそうです。

絶食療法でアトピー性皮膚炎がよくなる患者の方もいるそうですが、現在のところ絶食療法が医学的にアトピー性皮膚炎に有効であると言う確証がないそうです。だから、絶食療法でアトピー性皮膚炎が治るとも言えません。

実際に私はこの絶食療法を試した事がありませんので効くかどうか身を以てご説明することができません。ただ、アトピーの方は腸が弱いと言われていますので、腸を整えるのとなにか関係があるかもしれませんね。



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アトピー性皮膚炎 スクラッチテスト

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皮膚反応検査の1つで、針先などで腕に小さな傷を付けて、そこにアレルギーの原因と思われる物質の入った液体を垂らしてその反応を調べます。
Ⅰ型のアレルギーはアレルゲンの侵入から半日以内に症状が現れる即時型のアレルギー症状です。
数十分たって、皮膚に盛り上がるはれや発赤(ほっせき)が認めれられれば、それがアレルゲンであると診断されます。

これにより、主に「Ⅰ型アレルギー反応」のアレルゲンを知る事ができます。
I型アレルギーについてはアトピー性皮膚炎と抗体IgEを参照してください


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治療方法は?

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アトピー性皮膚炎の治療は、
1.スキンケア
2.アレルギー反応の抑制
3.炎症の抑制

の3点に分けられます。

湿疹の症状をまず改善し、症状が治まったら皮膚炎を予防する治療を行います。皮膚炎の症状や程度は一人一人異なるため、使われる方法も手順もさまざまです。
きちんと医師の診察を受け、気長に治療、予防することが大切です。
アトピー性皮膚炎は2、3日では治りません。何年もかかることもあります。私の場合は、30歳を過ぎてようやく治りました。
と言うよりはきっと付き合い方を知ったと言うことだと思います。

私の経験から、アトピーの治療方法はひとつではなくその人にあった治療方法があるかと思います。私の場合は医者からはおすすめできない治療方法で治りました。体のあちこちにアトピーが出ているにもかかわらず海に入って紫外線におもいっきりあびてますから、それからすこしづつ治ってきました。医者からダメと言われる治療方法でも治る場合があるんですね。子供の子から紫外線をあびたらダメといわれて、夏でも長袖のシャツを着ていたのを覚えています。まずは自分のアトピーが落ち着く状態を見つけ出し、そこから治療を見つけることです。いろいろとある治療方法を試してみるのも良いかもしれません。


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