アトピー性皮膚炎の香辛料、嗜好品の取り方
基本はやはり栄養のバランスのとれた食事をとるようにしましょう。
特に子供場合は発育にも影響します。
アルコールは血管を拡張してかゆみを強くするので、ほどほどにしましょう。
また、唐辛子などの香辛料は発汗作用をもち、かゆみを強くするので、ひかえめにしましょう。
食物の中には、仮性アレルゲンと言う、かゆみを悪化させる物質を含んでいるものがあります。
トマト、セロリ、たけのこ、ナス、里芋、イチゴ、えび、カニ、チーズ、チェコレートなどなどです。
これらの食品がすべてダメではなく、かゆみがひどくなったり、症状が悪化するようであれば、その食品を避けるようにしましょう。
私も小学生の頃、医者からチェコレートを食べさせてもらえなかったのを覚えています。またナスやタケノコも食べさせてもらえなかったことを覚えています。逆に食べれなかったりすると、ストレスになり、余計にアトピー性皮膚炎を悪化させることになるので注意が必要です。
大事なことは、その食品が本当にアトピー性皮膚炎を悪化させているのを見極めることだと思います。
あれもダメ、これもダメでは食べるものがなくなってしまいます。
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