アトピー性皮膚炎と生活
アトピー性皮膚炎の痒みを防ぐ
アトピー性皮膚炎は、痒いところを掻くと、皮膚がダメージを受けて余計に痒みが増します。
私の場合も一度掻いてしまうと、風があたるだけでも痒みが増してしまい悪化をたどってしまいました。
アトピー性皮膚炎は掻けば掻くほどひどくなるので、できることなら掻かなくしたいものです。
抗ヒスタミン薬などの飲み薬の服用やスキンケアにより痒みを抑えたりすることができます。
体が温まると痒みが増してしまいますので、エアコンで部屋の温度を下げたりします。アトピー性皮膚炎が酷い場合は扇風機の風でさえも刺激され、痒みが増してしまいますので直接あてるのは避けた方が良いでしょう。
お風呂やシャワーはぬるめにし、あたたまり過ぎること避けましょう。
夜寝ている間に知らず知らずの間に掻いてしまっているものです。
そこで、キュプラと綿で二重にした手袋(市販品)をして、寝ている間の掻くのを防いだりします。
ちなみに私は高校生の時、寝る前に掻かなくする為に手を紐でくくったりして寝ていた事があります。自由が奪われ手を傷つけることがありますので、止めた方が良いでしょう。
私の娘はまだ小さいので、掻き始めたら、手をつかんで掻くのを止めたりしています。昼間はできるだけ遊びに夢中にさせて痒みを忘れさせるように気をくばっています。
親としてはあまり神経質になりすぎないようにしましょう。親が神経質になりすぎると敏感な子供はそれを察知して、余計アトピー性皮膚炎がひどくなることもあります。
アトピー性皮膚炎は、痒いところを掻くと、皮膚がダメージを受けて余計に痒みが増します。私の場合も一度掻いてしまうと、風があたるだけでも痒みが増してしまい悪化をたどってしまいました。アトピー性皮膚炎は掻けば掻くほどひどくなるので、できることなら掻かなくしたいものです。抗ヒスタミン薬などの飲み薬の服用やスキンケアにより痒みを抑えたりすることができます。
アトピー性皮膚炎の方の食事
アトピー性皮膚炎の方ひとりひとりにその症状が違う為、一概には言えませんがてんぷら、からあげ、カレーなど油物が多いものをできるだけ控え、
また外食は栄養のバランスが偏りがちですので、できるだけ家で食事をするようにしましょう。
お仕事などでどうしても外食が多くなる場合は、栄養のバランスを考えていつも同じ食事にならないようなどの配慮が必要です。
甘い物の取りすぎ、タマゴの食べすぎにも注意しましょう。
食べ物の除去は成長時期なら成長にも障害を起こすこともありますし、成長時期でなくても他の病気にもかかる可能性も高くなるのであまりおすすめはしていません。
要はバランス良く食事をとることが必要だと思います。
私の場合は和食中心で煮物でよく食べてました。
油物はなるべく控えるようにしました。とは言ってもやはり唐揚げなど食べたくなるもの。
食べても週に一度程度、食べ過ぎないように注意してました。
あと効果的だったのは、ジュースです。これを一切飲まなくしてお茶に変えました。
烏龍茶に変えたのですが今から振り返ってみると効果があったかなと思っております。
アトピー性皮膚炎 枕やふとんにも気をつける
枕やふとんなどの寝具は、肌に刺激の少ない繊維のものを選びます。
またダニをすみつかせないことが大事です。
ダニは人のフケをエサにしてますから、枕が大好きです。
パイプ枕やビーズ枕などダニが生息できない素材の枕にしましょう。
小さいお子さんは、枕を使わず木綿のタオルを枕代わりに使うのもよいでしょう。
ふとんは、羽毛や羊毛より、丸洗いできるポリエステルわたの布団が好適です。
羽毛や羊毛は湿気はたまりにくいのですが、ふとんから出た毛で皮膚を刺激する恐れがあります。
木綿の綿布団は、古くなるとほこりもたまり、通気性も悪くなり、ダニがつきやすくなります。
こまめに日に干し、取り込むときはよくたたいて取り込みましょう。
さらに掃除機でほこりやダニを吸い取るのが理想です。
アトピー性皮膚炎の入浴療法
アトピー性皮膚炎の方にとって入浴は、肌を清潔に保つために重要です。
ただし、長湯は禁物です。
温まり過ぎるとかゆみが増してしまいます。
あくまでも、入浴は温まるものでは無く、汚れを落とし清潔にする為だと思ってください。
お湯の温度は40度ぐらいします。
熱すぎるとかゆみが増しますから注意しましょう。
また水道水に多く含まれている塩素は、皮膚を傷つけ、また皮膚のバリア機能をも壊してしまう恐れがあります。
この塩素対策には、ビタミンCが有効です。
薬局やドラックストアで粉末タイプのものが千円程度で市販されています。
