ステロイドの種類と強さ
ステロイドの種類と強さをまとめてみました。
炎症が治まったら少しずつステロイドの量を減らして行くことです。
ワセリンや尿素軟膏など塗り薬と併用をしていきます。
保湿剤としてステロイドを使うことは絶対にしないようにしましょう。
- 最強 -
デルモベート, ダイアコート, ジフラール
- かなり強い -
フルメタ, メサデルム, マイザー,
アンテベート, リンデロン-DP, ブデソン,
ネリゾナ, テクスメテン, トプシム, シマロン,
ビスダーム, アドコルチン, パンデル
- 強い -
ザルックス, ボアラ, エクラー,
リンデロンV, ベトネベート, プロパデルム,
リドメックス, フルコート, フルゾン, アルメタ
- 中 -
ケナコルトA, レダコート, ロコルテン,
ロコイド, プランコール, キンダベート
- 弱 -
オイラゾンD, ヴェリダーム,
メドロールアセテート, プレドニン, コレトン,
コルテス
関連記事
- 化粧品から薬並みのステロイドを検出
先日ショッキングなニュースがありましたね。皆さんご存知ですかね。化粧品の中にステロイドが含まれていたそうです。ステロイドはプロピオン酸クロベタゾールです。強いステロイドですね。それも量は薬品並みと言うからそれなりの量が含まれていたんでしょうね。ステロイドをそのまま顔に塗っているようなものです - 外用療法 ステロイド剤
外用療法は、アトピー性皮膚炎に対する外部からの治療で、中心となる治療方法です。皮膚の炎症にはステロイド外用薬や非ステロイド消炎薬が使われます。乾燥肌を改善するものとしては尿素軟膏、白色ワセリン、亜鉛華軟膏などの保湿性外用剤があり、入浴剤などのスキンケア用品もあります。ステロイド外用剤は、作用の強さによって分類されており、湿疹のひどさや状態、湿疹がある場所や年齢によって使い分けます。 - アルメタ
小学3年生の娘もアトピーをもっているので、アトピーが酷く悪化した時はステロイドを使用しています。私個人的にはステロイドを使用することは好きではないので、あまり使いたくはないのですが悪化させないように使っています。娘のアトピーの出ている箇所は、首、ひじ、背中など汗をかきやすい部位にアトピーが出ています。アトピーがおさまったら保湿剤に切り替えています。 - ステロイドは怖いんですか?
ステロイドとは、副腎皮質ステロイドホルモンのことで、略してステロイドと呼んでいます。ステロイドは副腎皮質から分泌されて全身に作用し、体をストレスから守る作用を持っています。とくに炎症を抑える作用が強く治療に利用されるようになりました。ステロイド薬の投与方法は、内服・注射などの全身投与と、外用剤としての局所投与があります。アトピー性皮膚炎をはじめとする湿疹・皮膚炎では外用薬が主に使用されます。 - アトピー性皮膚炎 脱ステロイド
私は2歳半からアトピー性皮膚炎で、35歳ぐらいまでアトピー性皮膚炎と戦って来ました。それは長くて辛い道のりでした。一番酷かった時期は、中学校から高校と24歳から29歳ぐらいです。春先からどんどんひどくなり、夏は痒くて寝れませんでした。そんなとき、かかせなかったのがステロイド薬です。当時はステロイドの怖さなんかぜんぜんわかってませんでしたね - ステロイド外用薬の副作用
ステロイド外用薬の副作用としては、以下のような症状があげられます。・皮膚の萎縮 ・血管拡張 ・毛が伸びて濃くなる ・色素脱失 ・感染症の悪化・誘発 私の経験から言ってあまり顔にはステロイド外用薬は使用しない方が良いと思います。 ただ顔は腕や足、背中とは違って服で隠したりできません。 - ステロイドの種類と強さ
ステロイドの種類と強さをまとめてみました。炎症が治まったら少しずつステロイドの量を減らして行くことです。ワセリンや尿素軟膏など塗り薬と併用をしていきます。保湿剤としてステロイドを使うことは絶対にしないようにしましょう。- 最強 - デルモベート, ダイアコート, ジフラール - かなり強い - フルメタ, メサデルム, マイザー,アンテベート, リンデロン-DP, ブデソン,ネリゾナ, テクスメテン, トプシム, シマロン,ビスダーム, アドコルチン, パンデル
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