アトピー性皮膚炎の子供を持つ親
最近ブログで、よくアトピー性皮膚炎の子供を持つ母親のサイトを見かけます。
親自身はアトピー性皮膚炎では無いので、どうしたらいいのか良く分からず困っているのがわかります。
実際私もアトピー性皮膚炎で30年以上も辛く苦しんで来ましたが、自分の娘のアトピー性皮膚炎を見ているとつらいものがあります。
できれば代わってあげたいぐらい見ているのは辛いです。
私には二人の娘がいますが、下の娘だけがアトピー性皮膚炎のようです。
上の娘はアトピー性皮膚炎の症状はでていません。
顔、背中、足など広範囲にアトピー性皮膚炎がでて痒さをうったえて、無意識のうちに掻いています。
女の子でもあるし、まだ小さい子ですから、私がアトピー性皮膚炎を治したような治療方法はできないので、ちょっと苦労をしています。
あまりステロイドは好きではありませんが、ひどい時はそれ以上の悪化やばい菌が入らないのを防ぐ為に使用しています。
少しアトピー性皮膚炎が引いて症状に改善が見えると、それ以上ステロイドを使わないようにして保湿剤で乾燥を防いでいます。
多分今より小さい頃は食べ物で、アトピー性皮膚炎を起こしていたのだと思います。最近は汗をかいたりすると、痒くなっているようです。
この娘には何が悪いのかわからないので、いろいろ試しました。
1本2000円もする水をかったり、保湿剤、石鹸、シャンプーなどアトピー性皮膚炎には良いと言うものをいろいろと試しました。
つくづくアトピー性皮膚炎にはお金がかかると思いました。
結局はあまり良い効果があるものはありませんでした。
一番効果があったのは、乾燥させない。保湿クリームでたえずスキンケアを心がけたこと。あとは肌を清潔にする。これで大分効果があったように思います。
今は、顔、首、足に出ていたアトピー性皮膚炎も良くなりつつあります。
アトピー性皮膚炎の子を持つ親としてどうしても、神経質になってしまうようです。あまり神経質にはなりすぎず、短期間で治そうと思わないようにすることだと思います。アトピー性皮膚炎はすぐに治る病気ではありません。相談できる医師を持つことも大事だと思います。
- 夏に紫外線治療
夏にたっぷり海水浴をして太陽の陽で紫外線治療を今年もやりました。この対処方法でアトピーも今では完治。 - 汗をかいたらハンカチでふく
暑い夏をどのよう乗り越えれば良いか経験から掲載しています。アトピーが酷くなる夏はアトピーを治す夏でもあると思っています。 - 肌を清潔に
肌を綺麗に清潔にすることでアトピーの症状を抑えることができます。大学などでシャワー浴が実験されそれらが実証されています。 - 春先から悪化
アトピー患者は季節の変化にも症状は敏感に反応します。春から夏にかけて症状が悪化しだします。毎日のスキンケアでアトピーの悪化を防ぎましょう。 - アトピーに対する心構え
私の場合は30年以上治るのにかかりました。個人差はあるかと思いますが、2歳半から症状が出だした頃の記憶はまったくありません。小学生の頃の症状は、ひじ、首、背中と言う汗のかきやすい場所だけに限定して出ていました。ひじや首はかきみしって血だらけになっていたのを覚えています。行きつけの皮膚科の先生からは「中学生になれば治る」と言われ小学生の私はそれを信じて、早く中学生になりたいと思っていました。が、中学生になれば逆に悪化、ひじや首、背中だけではなく、頭の中、顔までがアトピーで悩まされるようになりました。 - アトピー性皮膚炎とタバコ
タバコの煙には、4千種以上の化学物質が含まれていて、そのうち約200種が、ヒ素、シアン化物、ダイオキシンなどの有害物質で、発がん性が指摘されてる60種類も含まれているそうです。各種有害物質によって痒みや炎症が起き、これが皮膚炎になる場合もあるそうです。いずれにしてもタバコの煙はこれら有害物質によって、身体にとって強いストレスになってそうです。喫煙とアトピー性皮膚炎の症状の因果関係は医学的にどうかはわかりませんが、私の場合はアトピー性皮膚炎の症状が悪化しました。これは確かな事実です。 - アトピーは諦めないことが大事
私は、アトピーに幼稚園児から悩まされました。小さいころから皮膚科に通い、「中学生になったら治るから、心配しなくていいよ」ってよく医者から言われました。やっと中学生になった、「これでアトピーともお別れだ」っと思っていても一向に治る気配なし。余計にひどくなりましたね。確かに中学生になるまでに治る人もいますが、私みたいに治ら無い人もいます。33歳ぐらいになった頃ようやく治って来ました。今41歳ですが、まったくと言っていいほど、アトピーはでません。徹夜作業しても全然大丈夫です。季節の変わり目もアトピーはでません。 - アトピー性皮膚炎のスキンケア商品を売りつけられないようにする
アトピーの方の弱みにつけこんで商品を高く売りつけたりする人がいます。アトピー性皮膚炎の治療にはスキンケア商品は欠かせません。その為、石鹸・シャンプー、ハンドクリームなどたくさんのスキンケア商品が販売されています。スキンケア商品の中には値段も高い商品もありますので、説明や効き目などをよく理解してから購入することをお勧め致します。インターネットで商品を検索し、評判など確認するのもひとつの手段です。 - アトピー性皮膚炎の香辛料、嗜好品の取り方
基本はやはり栄養のバランスのとれた食事をとるようにしましょう。特に子供場合は発育にも影響します。アルコールは血管を拡張してかゆみを強くするので、ほどほどにしましょう。また、唐辛子などの香辛料は発汗作用をもち、かゆみを強くするので、ひかえめにしましょう。食物の中には、仮性アレルゲンと言う、かゆみを悪化させる物質を含んでいるものがあります。 - アトピー性皮膚炎の子供を持つ親
最近ブログで、よくアトピー性皮膚炎の子供を持つ母親のサイトを見かけます。親自身はアトピー性皮膚炎では無いので、どうしたらいいのか良く分からず困っているのがわかります。実際私もアトピー性皮膚炎で30年以上も辛く苦しんで来ましたが、自分の娘のアトピー性皮膚炎を見ているとつらいものがあります。できれば代わってあげたいぐらい見ているのは辛いです。私には二人の娘がいますが、下の娘だけがアトピー性皮膚炎のようです。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.hihuen.com/mt-tb.cgi/53

コメントする