2009年10月

アトピー性皮膚炎の治療の病院

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アトピー性皮膚炎の治療と改善方法

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アトピー性皮膚炎の治療方法は?に書いたとおり、アトピー性皮膚炎は風邪のように3、4日では治りません。何年もかかることもあります。
私の場合30年以上も治るのにかかってしまいました。

アトピー性皮膚炎の症状や程度は一人一人異なるため、治療方法も手順もさまざまです。
以下のような治療・改善方法が一般的ですが上記の理由から自分にあった治療方法を見つけ出すことが大事だと思います。


1.アレルゲン(アトピー性皮膚炎を引き起こしている原因)を避ける

牛乳、大豆、タマゴなどアレルゲンとなっている食物を検査で見つけ出し、その食べ物を除去する。
同様にホコリやダニなど生活環境的アレルゲンが原因ならそれらを除去します。
人それぞれによってアレルゲンは違うため、病院で検査(スクラッチテスト)をしてもらえばある程度アレルゲンがわかります。
ただ、食べ物の除去は成長盛りのお子様にとって、成長の妨げにもなりかねませんので個人的にはあまりおすすめはしません。
アトピー性皮膚炎の絶食療法とは?アトピー性皮膚炎の方の食事を参考にしてください。


2.食事を変える

野菜、玄米、きのこ等の食物繊維やビタミン、ミネラルの豊富な食品の摂取を心がけましょう。
また栄養バランスよく食事をすることも大事です。偏食や外食ばかりにならないようにしましょう。
甘いもの、冷たい食べ物や飲み物なども控えるようにしましょう


3.ライフスタイルを変える

夜更かし、睡眠不足を無くし規則正しい生活を心がけましょう。
私のアトピー性皮膚炎が一番酷い時は、夜9時に寝るようにし夜更かしはしないようにしてました。
仕事で遅くなる日が続く、徹夜が続く等アトピー性皮膚炎に負担がかかりそうな時は、一度上司に相談してみましょう。
私は上司に相談して、できるだけ徹夜(夜間作業)にならないように調整してもらったことがあります。

4.適度な運動

運動により汗をかいてしまいアトピー性皮膚炎が痒くなることもありますが、
適度な運動は交感神経を刺激しアレルギー体質を改善します。
運動には、筋肉を鍛えるという効果と血流をよくして自然治癒力を高めると言う効果もあるので適度な運動をすることを心がけましょう。
汗をかいたら後はお風呂やシャワーを浴びる、タオルで拭くなど忘れないようにしましょう。

5.その他の治療・改善方法

その他に民間治療として以下のような治療方法・改善方法があります。
参考にしてみてください。


アトピー性皮膚炎と超酸化水治療
アトピー性皮膚炎に漢方薬は効く?
アトピー性皮膚炎の入浴療法
アトピー性皮膚炎の紫外線療法(PUVA療法)
アトピー性皮膚炎の香辛料、嗜好品の取り方


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ストレストとアトピー性皮膚炎

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ストレスには精神的ストレスと肉体的ストレスがあり、皮膚の病気の悪化要因になります。

睡眠不足、過労などが肉体的ストレスの代表的なものです。ストレスは大人だけではなく、子供もまた、さまざまなストレスにさらされています。

こうしたストレスを軽減するには、家族をはじめとする周囲の人々の協力が不可欠です。

実際、私のアトピー性皮膚炎が悪化したタイミングを考えてみると、一番ひどくなった時期は思春期と転勤時期にありました。思春期は中学生の試験のタイミングで、勉強をしなくてはならいとストレスから来ていたのだと思います。深夜まで勉強をしていたりしたので、不規則な生活のせいでもあるかもしれませんが、勉強と言うストレスも大きく働いていたのだと思います。もうひとつは転勤の時期で、大阪から東京への転勤があり、東京と言う不慣れな場所もあったのですが、仕事も全く異なり、大きな精神的にストレスによりアトピーが悪化、入院寸前まで悪化しました。

ストレス社会の現在は、ストレスを感じない方が難しいですが、ストレスはアトピーを悪化、発病させる原因となります。家族や友人、恋人は心のケアやストレス発散でささえてあげましょう。


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アトピー性皮膚炎と抗体IgE

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ウイルスや細菌などから体を防御するために抗体が作られます。
この抗体にはいくつか種類があり、アレルギー反応を引き起こす抗体がIgEで、ウイルスや細菌などから体を防御するための抗体はIgGです。このIgEが多く作り出されるとアトピー性皮膚炎などのアレルギーを発症してしまいます。


アレルギーの発症は、両親の遺伝によりある程度は左右されてしまいます。
ただ胎児期・乳児期・幼児期を通じて、環境の中の多くの要因にも、発症が影響されていることも近年わかって来ています。

当サイトの妊娠中の食事が影響する?を参考にしてください。

胎児は妊娠後期から自分で抗体をつくりだします。
そのため、妊娠後期からは卵・卵製品、牛乳、乳製品、鶏肉などを控えめにした方が良いそうです。
またダニやハウスダストからアトピー性皮膚炎を起こさないためにも生活環境を清潔にしておきましょう。

また産後、母乳育児をする場合は、高カロリー、高脂肪、高糖分、卵、牛乳、乳製品などを多く食べることで、アレルギーが発症しやすくなるので注意が必要です。


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アトピー性皮膚炎とハウスダストのダニ

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アトピーの主な原因にダニがあります。
ダニは、人やペットのフケやアカ、食べかす、ゴミ、ほこり(ハウスダスト)などをエサに増殖します。
またこれらのダニは気温20~30度、湿度75~85%といった高温多湿を好み、夏場や梅雨時に増殖します。

この『ダニ』のフンや死骸のかけらが、皮膚表面に付着し、体内に侵入すると、これを『抗原』と見なしアレルギー反応が起こり、アトピー性皮膚炎の原因となってしまいます。
また空気中に舞い上がった『ハウスダスト』を吸い込んでしまうことにより、『抗原』となりアトピー性皮膚炎の原因にもなることがあります。


対策は、『掃除をマメにする』、『部屋の喚起』をするがあげられます。

畳やジュウタンを無くしてしまうことができれば良いのですがなかなかそうは行きません。
掃除をこまめにしてする、寝具の日干しや丸洗い、布団に掃除機をかけるなどして吸い取ることを心がけましょう。
また掃除機は、排気をクリーンな状態で排出するような機種を選ぶと良いでしょう。


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アトピー性皮膚炎は寝ている間に掻く

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一日のうちで一番痒くなるのは、なっと言ってもお布団の中ではないでしょうか。

布団で体が温められます。そこに加えて入眠前は体温が上昇します。
眠りにつくと体温は下げられるため、発汗が多くなり皮膚を刺激することで、痒さが増し、寝ている間の知らず知らずに掻きみしってしまいます。
睡眠が深いときにはあまり掻きませんが、眠りが浅くなった時に掻いてしまうようです。
アトピー性皮膚炎の方って、朝起きると血だらけと言うことよくないですか?
こう言う理由で掻いてしまっていたんです。

だからと言って一晩中お子さんが掻かないか、徹夜して止めるわけにはいきません。
対策としては、お布団の中に冷やしたペットボトルを入れてあげたり、布で巻いた氷枕を敷いてあげる、扇風機やうちわなどで少し風で体を冷やしてあげるようにしてあげましょう。
また冬場は室温を高めに設定しないように注意してください。

皮膚をなるべく傷つけないようにするために、爪をいつも短く切り、爪の角がないように丸みをつけるよう磨いておくようにもします。


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アトピー性皮膚炎の痒みを防ぐ

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アトピー性皮膚炎は、痒いところを掻くと、皮膚がダメージを受けて余計に痒みが増します。
私の場合も一度掻いてしまうと、風があたるだけでも痒みが増してしまい悪化をたどってしまいました。
アトピー性皮膚炎は掻けば掻くほどひどくなるので、できることなら掻かなくしたいものです。

抗ヒスタミン薬などの飲み薬の服用やスキンケアにより痒みを抑えたりすることができます。


体が温まると痒みが増してしまいますので、エアコンで部屋の温度を下げたりします。アトピー性皮膚炎が酷い場合は扇風機の風でさえも刺激され、痒みが増してしまいますので直接あてるのは避けた方が良いでしょう。

お風呂やシャワーはぬるめにし、あたたまり過ぎること避けましょう。

夜寝ている間に知らず知らずの間に掻いてしまっているものです。
そこで、キュプラと綿で二重にした手袋(市販品)をして、寝ている間の掻くのを防いだりします。
ちなみに私は高校生の時、寝る前に掻かなくする為に手を紐でくくったりして寝ていた事があります。自由が奪われ手を傷つけることがありますので、止めた方が良いでしょう。

私の娘はまだ小さいので、掻き始めたら、手をつかんで掻くのを止めたりしています。昼間はできるだけ遊びに夢中にさせて痒みを忘れさせるように気をくばっています。
親としてはあまり神経質になりすぎないようにしましょう。親が神経質になりすぎると敏感な子供はそれを察知して、余計アトピー性皮膚炎がひどくなることもあります。

アトピー性皮膚炎は、痒いところを掻くと、皮膚がダメージを受けて余計に痒みが増します。私の場合も一度掻いてしまうと、風があたるだけでも痒みが増してしまい悪化をたどってしまいました。アトピー性皮膚炎は掻けば掻くほどひどくなるので、できることなら掻かなくしたいものです。抗ヒスタミン薬などの飲み薬の服用やスキンケアにより痒みを抑えたりすることができます。



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アトピー性皮膚炎の方の食事

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アトピー性皮膚炎の方ひとりひとりにその症状が違う為、一概には言えませんがてんぷら、からあげ、カレーなど油物が多いものをできるだけ控え、
また外食は栄養のバランスが偏りがちですので、できるだけ家で食事をするようにしましょう。
お仕事などでどうしても外食が多くなる場合は、栄養のバランスを考えていつも同じ食事にならないようなどの配慮が必要です。
甘い物の取りすぎ、タマゴの食べすぎにも注意しましょう。

食べ物の除去は成長時期なら成長にも障害を起こすこともありますし、成長時期でなくても他の病気にもかかる可能性も高くなるのであまりおすすめはしていません。

要はバランス良く食事をとることが必要だと思います。

私の場合は和食中心で煮物でよく食べてました。
油物はなるべく控えるようにしました。とは言ってもやはり唐揚げなど食べたくなるもの。
食べても週に一度程度、食べ過ぎないように注意してました。
あと効果的だったのは、ジュースです。これを一切飲まなくしてお茶に変えました。
烏龍茶に変えたのですが今から振り返ってみると効果があったかなと思っております。


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