2008年07月26日

外用療法 ステロイド剤

外用療法は、アトピー性皮膚炎に対する外部からの治療で、中心となる治療方法です。

皮膚の炎症にはステロイド外用薬や非ステロイド消炎薬が使われます。
乾燥肌を改善するものとしては尿素軟膏、白色ワセリン、亜鉛華軟膏などの保湿性外用剤があり、入浴剤などのスキンケア用品もあります。

ステロイド外用剤は、作用の強さによって分類されており、湿疹のひどさや状態、湿疹がある場所や年齢によって使い分けます。
また、剤型として軟膏、クリーム、ローション、ゲルなどがあります。

ステロイド外用剤は、医師の指示以上に用いると副作用が出ることがあるので、医師の指示をきちんと守ることが大切です。


ステロイド外用剤は私も何年も使用していました。
正直顔に塗るのが怖かったですね。
でも塗らなければ外に恥ずかしくて出れなかった事をよく覚えています。

ステロイド剤を塗れば、アトピーが翌朝にはひいています。
ただし、一週間ぐらいするとまた、アトピーが出てきます。
これの繰り返しです。
これを繰り返していると、塗る間隔がどんどん短くなっていくのです。
逆に言うとアトピーが強くなって来ているのです。

ステロイド剤で治しているのでは無く、一時的におさえているだけだと思います。このおさまっている間に自分にあった付き合い方を探しださないといつまでもステロイド剤から逃げれなくなります。

ステロイド剤の塗り方

あまりにもアトピーがひどく、どんどん痒みと痛みを増す場合はステロイドを塗って、おさまったところで保湿を十分とるようにしましょう。毎日のスキンケアでこれが大事です。私も今はアトピーはおさまっていますが毎日保湿剤だけは十分、朝晩かかさず塗っています。

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