2008年01月12日
アトピー性皮膚炎治療 薬物療法の基本例
アトピー性皮膚炎 ガイドライン2005 薬物療法の基本例には以下のように書かれています。
各重度については、アトピー性皮膚炎治療 重度の定義を参照して下さい。
軽症
外用薬
●全年齢:ステロイドを含まない外用薬。必要に応じてステロイド(マイルド以下)
内服薬
●必要に応じて抗ヒスタミン、抗アレルギー薬
中等症
外用薬
●2歳未満:ステロイド外用薬(マイルド以下)
●2歳~12歳:ステロイド外用薬(ストロング以下)
●13歳以上:(ベリーストロング以下)
内服薬
●必要に応じて抗ヒスタミン、抗アレルギー薬
重症
外用薬
●2歳未満:ステロイド外用薬(ストロング以下)
●2歳~12歳:ステロイド外用薬(ベリーストロング以下)
●13歳以上:ステロイド外用薬(ベリーストロング以下)
内服薬
●必要に応じて抗ヒスタミン、抗アレルギー薬
最重症
外用薬
●2歳未満:ステロイド外用薬(ストロング以下)
●2歳~12歳:ステロイド外用薬(ベリーストロング以下)
●13歳以上:ステロイド外用薬(ベリーストロング以下)
内服薬
●必要に応じて抗ヒスタミン、抗アレルギー薬
※原則として一時入院
これに当てはめると、医者から入院をすすめられた私はやはり、最重症患者だったんですね。
でも今は完全にアトピー性皮膚炎は静まっています。
毎日の保湿によるスキンケアやタバコの煙から避けるなど、日々注意は忘れておりません。
アトピー性皮膚炎治療 薬物療法の基本例 最終更新日 2008.1.12
- by アトさん
- at 15:51

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