2007年12月15日

アトピー性皮膚炎の痒みを防ぐ

アトピー性皮膚炎は、痒いところを掻くと、皮膚がダメージを受けて余計に痒みが増します。
私の場合も一度掻いてしまうと、風があたるだけでも痒みが増してしまい悪化をたどってしまいました。
アトピー性皮膚炎は掻けば掻くほどひどくなるので、できることなら掻かなくしたいものです。

抗ヒスタミン薬などの飲み薬の服用やスキンケアにより痒みを抑えたりすることができます。


体が温まると痒みが増してしまいますので、エアコンで部屋の温度を下げたりします。アトピー性皮膚炎が酷い場合は扇風機の風でさえも刺激され、痒みが増してしまいますので直接あてるのは避けた方が良いでしょう。

お風呂やシャワーはぬるめにし、あたたまり過ぎること避けましょう。

夜寝ている間に知らず知らずの間に掻いてしまっているものです。
そこで、キュプラと綿で二重にした手袋(市販品)をして、寝ている間の掻くのを防いだりします。
ちなみに私は高校生の時、寝る前に掻かなくする為に手を紐でくくったりして寝ていた事があります。自由が奪われ手を傷つけることがありますので、止めた方が良いでしょう。

私の娘はまだ小さいので、掻き始めたら、手をつかんで掻くのを止めたりしています。昼間はできるだけ遊びに夢中にさせて痒みを忘れさせるように気をくばっています。
親としてはあまり神経質になりすぎないようにしましょう。親が神経質になりすぎると敏感な子供はそれを察知して、余計アトピー性皮膚炎がひどくなることもあります。

アトピー性皮膚炎の痒みを防ぐ 最終更新日 2007.12.15

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