2007年11月18日

アトピー性皮膚炎とハウスダストのダニ

アトピーの主な原因にダニがあります。
ダニは、人やペットのフケやアカ、食べかす、ゴミ、ほこり(ハウスダスト)などをエサに増殖します。
またこれらのダニは気温20~30度、湿度75~85%といった高温多湿を好み、夏場や梅雨時に増殖します。

この『ダニ』のフンや死骸のかけらが、皮膚表面に付着し、体内に侵入すると、これを『抗原』と見なしアレルギー反応が起こり、アトピー性皮膚炎の原因となってしまいます。
また空気中に舞い上がった『ハウスダスト』を吸い込んでしまうことにより、『抗原』となりアトピー性皮膚炎の原因にもなることがあります。


対策は、『掃除をマメにする』、『部屋の喚起』をするがあげられます。

畳やジュウタンを無くしてしまうことができれば良いのですがなかなかそうは行きません。
掃除をこまめにしてする、寝具の日干しや丸洗い、布団に掃除機をかけるなどして吸い取ることを心がけましょう。
また掃除機は、排気をクリーンな状態で排出するような機種を選ぶと良いでしょう。

最終更新日:2007.11.18

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