アトピー性皮膚炎に負けない! 顔を上げて生きる

私も2歳半から30年以上もアトピーと戦って来ました。現在は40歳半ばを超えましたが、その経験をもとに、今、アトピーで悩んでいる人に少しでも役立つ情報を掲載できればと思っています。 今、なぜアトピーが完治しているのか参考にして下さいね。

 

  [スポンサードリンク]

 

 


諦めないことがアトピー完治の近道

アトピーは風邪のように2、3日で治ったりすることはありません。ちょっと油断すると半年、1年後に再発することもあります。ましてや一旦悪化させてしまうと私の場合は何をしてもどうにもなりませんでした。でも今は完治して約10年程アトピーは出ていません。諦めずにどうすればアトピーが出ないか日々自分の体を観察した結果だと思います。ですから諦めずきっと治ると言う気持ちでアトピーと付き合うことをお勧め致します。 諦めずきっと治ると言う気持ちでアトピーと付き合うことをお勧め致します

- 最新記事 -

 

  [スポンサードリンク]

 

 


  • 再発したアトピーのその後は、治療方法や再発防止は?

    昨年春、15年ぶりに再発したアトピーのその後はほとんど治って傷も消えました。その治した私の治療方法や再発防止方法をお教えいたします。

  • アトピーが完治したはずが・・・また治療します(^^♪

    完治したはずのアトピーが15年以上ぶりに再発。アトピーの症状とこれから治療をご紹介。同じアトピー疾患をもつ方の参考にして下さい。

  • アトピーの方の多くに掻きグセがみられる!?

    アトピーの方の多くは知らず知らずの間に顔を触ったり、頭を掻いたり。これが掻きグセ。この掻きグセはアトピーを悪化させることもあります。

  • アトピー患者に野菜は必要? 油ものはダメ?

    アトピーの症状が酷い時はその症状を悪化させる食べ物を排除すべきか? 野菜は食べるべきかなどその悩みに経験からアドバイス。

  • 腸の善玉菌で幼児のアトピー性疾患に効果、ビフィズス菌「LKM512」で大人アトピーに効果

    乳酸菌やビフィズス菌は、幼児のアトピー性疾患に効果があることがすでに分かっています。また、ビフィズス菌「LKM512」が大人のアトピー性疾患に効果があることが分かりました。

  • 保湿はアトピー性皮膚炎の発症を抑える

    アトピーに方に乾燥肌には保湿が必要。生後6ヶ月間保湿剤を塗ってやることで、アトピー性皮膚炎の発症率が低下すると国立成育医療研究センターがレポート。

  • アトピー顔の乾燥肌を防ぐ

    アトピーの顔の乾燥を防ぐ為、肌のバリア機能を回復させるというホホバオイルを購入してみました。

  • 肌が乾燥する季節に突入

    夏も終わって汗をかく季節も一段落。でも冬の季節は肌が乾燥しますのでご注意を。

  • 乳酸菌がアトピー性皮膚炎を抑制

    乳酸菌がアトピー性皮膚炎を抑制、症状緩和につながる可能性があるそうです。

  • アトピーの薬物療法の基本例

    アトピー性皮膚炎 ガイドライン2005 薬物療法の基本例とは。

  • 枕やふとんにも気をつける

    枕やふとんなどの寝具は、肌に刺激の少ない繊維のものを選びます。敏感肌の方にはダニをすみつかせないことが大事です。

  • 暑くなる季節、どんどんアトピー性皮膚炎がかゆくなる

    日に日暑くなって来ましたね。汗をかいて、汗がたまったところがかゆくなります。私のアトピー性皮膚炎がひどかった頃は、最初できるだけ汗をかかないように、扇風機やクーラーで効かせて対処してました。

  • 季節の変わり目がかゆくなる

    これも一概に言えませんが、まだアトピーの症状が軽い人は、季節の変わり目によく出てきます。特に春先です。腕のひじ、ひざの裏、首ですね。

  • 春先はつらい時期

    私もそうですが、時期的には、3月頃から5月のゴールデンウィークにかけてアトピー性皮膚炎がひどくなってました。

  • セラミドが減ると乾燥肌になる

    皮膚の断面は外側から「角層」、「表皮」、「真皮」の順に層になっています。いちばん表面にある角層は、硬くて薄い膜でまわりの湿度の変化に関係なく、中に含む水分量を一定に保っています。

  • ステロイドの種類と強さ

    ステロイドの種類と強さをまとめてみました。炎症が治まったら少しずつステロイドの量を減らして行くことです。ワセリンや尿素軟膏など塗り薬と併用をしていきます。

  • アトピーガイドライン2005 ステロイド

    アトピー性皮膚炎治療 ガイドライン2005 の薬物療法の基本には、以下のようなことが書かれています。ステロイド外用に際して、次の点に留意する。

  • 良い医師を選ぶには?

    アトピー性皮膚炎になったら、どんな医師を選べば良いか。治療方針は? どういう治療方針なのか? ステロイド剤のみで治そうとしてはしていないか? 他の保湿剤などと併用しているか? を確認しましょう。

  • アトピーのスキンケア

    アトピー性皮膚炎の方のスキンケアの基本は、皮膚を清潔にして、乾燥を防ぐことです。汗をかいたらハンカチで拭いたり、また外出から戻ったりしたら、石鹸で汗や汚れを洗い落とすことです。

  • 汗をかいたら

    今までの記事の多くは実際の私のアトピー経験をもとに書いてきました。一般的な用語なども書いていますが、事実、私がアトピーと戦って治した実話ですね。