インフォメーション
保湿クリームでスキンケア
アトピーの方って私もそうですが乾燥肌なんですね。乾燥するとさらに痒くなるんです。健康な人の肌と比べると油分が少ないんです。アトピーの方なら納得してくれるかと思います。基本的なアトピーのスキンケアは乾燥させない。十分な保湿をすることです。私もアトピーが酷かった時は、ステロイドである程度まで治れば、それからは保湿クリームで十分なぐらい保湿しておりました。アトピーが治っている今も保湿だけはかかせません。以前は下のエバメールを使っていました。今も使い続けているのですが、夏場などあまり乾燥しない時は、エバメール、冬など乾燥が酷くなる時は今回ご紹介するアベンヌです。アベンヌは、うるおいが持続します。しっとりした感じになり、乾燥する冬場にはアトピーの人にお勧めです。
このアベンヌは、南フランスのアベンヌ温泉水の肌に良いミネラルから出来ています。私はこの保湿クリームを楽天で知ったのですが、アベンヌは世界90カ国で販売されていて、日本で20年以上と歴史があるんです。アベンヌのウォーターもあり、冷蔵庫で冷やして風呂上がりに体や顔に吹きかけています。娘の瞼や鼻の周りにアトピーが出ているので殺菌の為、顔を洗った後などにも使用させています。

保湿クリーム アベンヌ です。乾燥肌のアトピーの方に参考にして下さい。保湿を持続した方、どうぞ
![]()
烏龍茶はアトピーに効く?
私は今から22、23年ぐらい前から烏龍茶を飲み始めました。
丁度そのころサントリーから烏龍茶が販売され始めたころで、アトピーが出ていた私は缶ジュースが飲むこともできなかったのでお茶を飲むようにしていました。
お茶の中でも烏龍茶を飲むとなぜかはわかりませんがアトピーが少しおさまるような気がして、お茶は烏龍茶と決めていました。
今でもアトピーが出そうだなぁとかタバコの近くで吸いたくも無い煙を吸った時は烏龍茶を1リットルは飲むように心がけています。
最近、ふと烏龍茶について調べたくなりインターネットでいろいろ検索してみました。
烏龍茶には以下の効果があるようです。
※ただし、烏龍茶は医薬品でない為その効能や効果について、うたうことは薬事法違反だそうです。あくまでも以下のことは効果や効能をうたっているものではなく、成分を含んでいる健康食品として捉えてください。
・テアニンという成分が精神を落ち着かせて、イライラをなくし、リラックスさせる効果があると言われています。
・ポリフェノールが食べ物に含まれる脂肪分を体の中に吸収するのを抑制し、体外に排出する効能があると言われています。また、人間の体の老化の原因とされる体内の活性酸素をなくす効能もある言われており、老化防止、美容効能、お肌をうるおすなどの効能もあります。さらに血液がサラサラになることにより、アレルギーも抑える効果があるそうです。
・リパーゼという脂肪を分解する酵素を活性化させる効能があるので、からだのなかにある中性脂肪を遊離脂肪酸に分解する。
なるほど、個人的には納得してしまいました。
ただし、烏龍茶にはカフェインが含まれていますので注意が必要です。また烏龍茶を飲みすぎると胃に負担がかかります。たまに飲みすぎて胃が痛くなるときもあります。あと、空腹時に烏龍茶を飲むと気分が悪くなるときもありますので注意してくださいね。
あくまでもこれは私のアトピーに合ったと言うだけでアトピーの方全員に効くとは限りませんのでこれも注意してください。
アトピーに対する心構え
これは私の経験からの「アトピーに対する心構え」を書いています。なので個人的な差や考えが違う人もいるかと思いますがご理解した上でお読み下さい。
まず初めに
アトピーは1日や2日では治りません
私の場合は30年以上治るのにかかりました。
個人差はあるかと思いますが、2歳半から症状が出だした頃の記憶はまったくありません。
小学生の頃の症状は、ひじ、首、背中と言う汗のかきやすい場所だけに限定して出ていました。ひじや首はかきみしって血だらけになっていたのを覚えています。行きつけの皮膚科の先生からは「中学生になれば治る」と言われ小学生の私はそれを信じて、早く中学生になりたいと思っていました。
が、中学生になれば逆に悪化、ひじや首、背中だけではなく、頭の中、顔までがアトピーで悩まされるようになりました。
以後、思春期から悪化したアトピーと35歳ぐらいまで戦うこととなりました。
ですので、すぐに治ると期待はせず、短くても数ヶ月は数年は付き合うと言う気持ちでいましょう。すぐに治ると思ってなかなか治らなければ返って落ち込んでしまう。
神経質になり過ぎない
神経質にならないことです。神経質になりすぎると返ってアトピーも悪化します。ストレスはアトピーにとって大敵。「またアトピーが悪化した。最近良くなって来たのに・・・」なんてアトピーの症状で一日ふさぎこんでしまったり、落ち込んだりしてしまいます。一日、鏡を見たりしないでくださいね。鏡を見てもアトピーは良くなりません。体を少しでも動かしてリフレッシュをするよう心がけましょう。
開き直る、負けない気持ちをいつも持つ
「アトピーのどこが悪い」という感じで開き直りましょう。かつて私も電車や人ごみの中で、気持ち悪がられることも実際ありました。会社で「臭い」と言われたこともあります。だってしかたがないじゃないですか。当時、私はアトピーが悪化、石鹸やシャンプーも使えないぐらい皮膚が敏感になっていて、なにもできない状態でした。お風呂と言えば汗を流すだけ。洗うことすらできないぐらでしたから、当然、臭くなるのも当たり前です。また鎖骨のところから首までを掻きすぎていつも血の匂いがしていました。でも人から「臭い」と言われても私は会社に行きましたし、買い物にも行きました。
必ず治ると思うこと、諦めないこと
アトピーの症状が出なくなってから10年経ちました。まったく掻いたりしません。肌も象さんの肌ではありません。外から見ても私がアトピー患者であることは全くわからないと思います。アトピーをもっていない人と同等の生活を今は送っています。
実はアトピーとの付き合い方がわかったので、アトピーの機嫌を取りながら症状を出ないようにうまく付き合っているだけなのです。
30年もアトピーと一緒にいるとコツみたいなものが分かって来て、どうすればアトピーが悪化するのか、アトピーを出なくするにはどうすれば良いのかが分かったからなのです。これさえ分かればアトピーの症状は全くでません。完治したも当然です。
ですがタバコの煙を吸ってしまうとまたアトピーは出てしまうと思います。他人が吸っている煙からも距離をおくようにしています。私のアトピーにとってタバコの煙は天敵なんですね。
ですので決して諦めず、日々の生活からアトピーとのうまく付き合うコツを見つけ出してください。そうすれば完治したのと同じになれます。決して諦めず長い年月はかかるもののアトピーは治ると思って下さい。
家族は協力してあげること
これは本人のことではありませんが、分かっている人も多いかと思いますがアトピーは非常に辛い病気です。 たかが皮膚炎でしょう? 痒いだけしょう? と思っている人もいるかもしれません。痒いだけではありません。痒いだけに肌は汚くなり、血まみれ、夜は寝る事もできない、精神的に不安になるなど非常に辛い病気なのです。ですので、身近な人はそれを理解してあげて接してあげるようにして下さい。それから精神的に落ち込んでいるときは、アトピーの事には触れず、そっとしてあげることも大事な時もあります。人前に出たくない時もありますので、たかがアトピーとは思わないようにしてあげてくださいね。

